月刊誌『TACNEWS』2月号刊行 税理士法人よしとみパートナーズ会計事務所 税理士・齋藤氏のインタビューを公開!

1月16日(木)10時45分 PR TIMES

あなたを応援する仕事と資格マガジン、月刊『TACNEWS』2020年2月号刊行

教育サービスを展開しているTAC株式会社(東京都千代田区、代表取締役:多田敏男)が月刊誌『TACNEWS』2020年2月号を刊行。掲載記事の一部を公式サイト「TACNEWS WEB」(https://www.tac-school.co.jp/tacnewsweb.html)にて公開いたします。

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TAC株式会社は、月刊誌『TACNEWS』2月号を刊行いたしました。

<以下インタビューより抜粋>
1科目ずつの受験が可能で、一度合格した科目は生涯有効な税理士試験。働きながら5科目合格をめざす人も多い資格だ。齋藤俊哉氏もそのひとり。税理士法人で働きながら、10年以上かけて税理士資格を取得した。
「資格がなくても仕事はできるが、税理士資格を持っているからこそ見える世界がある」と語る齋藤氏。法人内ではチームリーダーとしてメンバーをまとめる齋藤氏に、税理士をめざしたきっかけや、税理士という資格の魅力についてうかがった。


「なくならない仕事」とは? その答えが税理士だった

──現在、税理士としてご活躍中の齋藤さんは、税理士試験を受けるために大学を中退し、その後、税理士法人で働きながら大学院を卒業されましたね。

齋藤 はい。学歴という点では、私はまわり道ばかりしています。遡ると高校も、最初に入った地元の高校を中退したあと、都内の通信制高校に入り直しています。高校時代はあり余る力をどこにぶつけていいかがわからず、バイクに夢中になっていましたね。バイクに乗って友達と騒ぐことが楽しくて。高校は色々あって(笑)退学になってしまったので、通信制高校を卒業して大学へ進学しました。

──高校中退ののち、改めて大学進学をめざしたのはなぜですか。

齋藤 父親に「視野が狭い」だとか「田舎の中で、自分の見えている範囲だけで物事を判断するんじゃない」などと言われたことも理由にあると思います。都内の大学を卒業して教師をしていた父親から見ると、私は井の中の蛙に思えたのでしょう。「東京の大学へ行ってみろ、世界はもっと広いぞ」とさんざん言われました。当時は、「そんなこと知るか!」と反発していたのですが、高校の先生からの勧めもあって、進学することにしました。

──実際に都内の大学に行ってみて、いかがでしたか。

齋藤 都内の大学へ入ってみると、田舎とは大きく違っていて、「凄いな」と率直に感じました。出会った先輩たちの中には尊敬できる人がたくさんいて、「人と出会う」ということに夢中になりました。サークル内ではイベントや旅行を企画するなど、人を集めてみんなで何かを一緒にやるという活動をしていたのですが、そうした活動を通じて知り合った人の紹介で、さらにいろいろな人と繋がりができていきました。この頃に知り合った人達とは、今も繋がりがあります。自分の人脈の基礎になっている部分でもありますね。

──サークル活動に熱中したのですね。当時のキャリアプランはどのようなものでしたか。

齋藤 地元にいた頃よりも世界は広くなっているものの、まだ勉強とは距離がありましたし、キャリアプランなども一切考えていませんでした。ただ、先輩の中には自分で起業した人や優秀な人たちがたくさんいて、そういった方のキャリアを羨ましく思って見ていましたね。その頃から、漠然とではありましたが、自分には会社勤めのサラリーマンというのは不向きだろうと感じていました。
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<続きはこちらからご覧ください>
https://www.tac-school.co.jp/tacnewsweb/feature/feat202002_2.html

インタビュー記事では、現在キャリアを模索中の方や資格取得をめざす方に向けて齋藤氏のメッセージも掲載しています。
ぜひ、ご覧ください。


税理士とは?

税理士の仕事は、企業の税務申告や会計業務に留まらず、税務・会計をベースにしたコンサルティングを通して企業経営の安定・発展サポートをするやりがいのある仕事です。
少子高齢化により、相続・事業承継等の業務はますます増えていきます。

▼TACの税理士講座の詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri.html


TAC税理士講座 合格者の声

合格者の一歩は、実際に合格した人の学習のノウハウを吸収し、マネすることから始まります。
そこで、見事栄冠を勝ち取った合格者の方に受験時代に培った効率的学習法、TACの利用法など、合格するための秘訣を公開していただきました。

▼税理士試験 「合格者の声」の詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.tac-school.co.jp/kouza_zeiri/zeiri_jisseki.html


月刊誌『TACNEWS』(タックニュース)とは?


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月刊誌『TACNEWS』とは、資格や実務に役立つ情報のほか資格取得により多方面で活躍されている方へのインタビュー記事などHOTな話題をご紹介しています。『TACNEWS』からピックアップした記事はスマホやタブレットでも、最新記事から過去記事までたっぷり見られます!


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■会社概要
会社名:TAC株式会社
代表者:代表取締役社長 多田 敏男
設 立:1980年12月
事業内容:個人教育事業、法人研修事業、出版事業、人材事業
本 社:〒101-8383 東京都千代田区神田三崎町3-2-18
Webサイト:https://www.tac-school.co.jp/index.html

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