タピオカバブルで「無洗米」がピンチに陥る意外な理由

1月17日(金)6時0分 ダイヤモンドオンライン

Photo:itsarasak thithuekthak/gettyimages

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タピオカミルクティーのブームは、タピオカ専門店以外にも恩恵をもたらした。ところが、タピオカの高騰は意外にも日本の主食のコメに影響を与えていた——。特集「外食の王様」11皿目では、タピオカバブルがもたらした意外な波紋について解説する。



「週刊ダイヤモンド」2020年1月11日号の第1特集を基に再編集。肩書や数値など情報は雑誌掲載時のもの

タピオカバブルの波紋

牛乳や紅茶は特需、無洗米はピンチ!?


 2019年のユーキャン新語・流行語大賞のトップ10に「タピる」が入賞するなど、19年は空前のタピオカミルクティーブームが起きた。


 財務省の貿易統計によると、19年1〜7月の「タピオカ」および「タピオカ代用物」の輸入量は6270万トン。前年同期の2.1倍という驚異の伸び率だ。


 さらに、原料のキャッサバ芋からタピオカを作る猛者も現れた。フリマアプリ「メルカリ」では、自宅で作った“国内産”のキャッサバ芋を販売するユーザーもいる。





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