『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』1月14日(火)から日本限定発売

1月17日(金)15時25分 PR TIMES

スコットランドと日本のクラフトマンシップの融合による新たなブレンドが誕生。日本原産のミズナラ樽でフィニッシュした、日本だけの特別なスコッチウイスキー

ペルノ・リカール・ジャパン株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役社長:ノジェム・フアド)が展開するブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」は、新たに『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』を1月14日(火)から日本国内市場限定で発売いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/4201/99/resize/d4201-99-664359-3.jpg ]

19世紀、パイオニアとしてウイスキーブレンディング技術を芸術の域にまで高めたシーバス兄弟。彼らのウイスキー造りの伝統を受け継ぐシーバスリーガルは、日本のウイスキー造りに対する情熱や技術に敬意を込め、革新的な試みとしてブレンデッドスコッチウイスキーの熟成に日本原産のミズナラ樽を使用した「シーバスリーガル ミズナラ12年」を2013年10月に発売。大きなイノベーションを起こしました。2020年、スコットランドと日本のクラフトマンシップ(職人技術)のブレンドによる新たなシーバスリーガルが誕生します。貴重な18年熟成のブレンドをミズナラ樽でフィニッシュした『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』です。
「シーバスリーガル」のブランドのDNAとして受け継がれる“アート・オブ・ブレンディング(ブレンディングの芸術)”。
繊細な木材である水楢(ミズナラ)でウイスキーの熟成樽をつくり上げる日本の職人技術。 『シーバスリーガル18年ミズナラ カスク フィニッシュ』は、このスコットランドと日本のクラフトマンシップの融合によって生み出されました。
「シーバスリーガル」のブレンダー達が、18年以上熟成された膨大な原酒のストックの中からそれぞれの個性や熟成度合を唎き分けて、優れた品質のモルトウイスキーとグレーンウイスキーを選び出し、それぞれの特徴を最大限活かしながら絶妙なバランスでブレンド。さらに、日本の熟練の樽職人が確かな技術でつくる希少なミズナラ樽でフィニッシュすることで、「シーバスリーガル」が持つフルーティーでエレガントな味わいに、クリーミーさとほのかなスパイス香が加わっています。
また、パッケージデザインにもこの特別なウイスキーの特徴が表れています。ブランド史上初となる漢字の表記や、和柄を正面ラベルの基調模様に採用するなど、クラフトマンシップの融合を表現したデザインとなっています。

スコットランドと日本のクラフトマンシップのブレンドによって誕生した、日本だけの特別なブレンデッドスコッチウイスキー 『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』をぜひお愉しみください。

『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』商品特長

■ スコットランドと日本のクラフトマンシップの融合による新たなシーバスリーガル


[画像2: https://prtimes.jp/i/4201/99/resize/d4201-99-430291-4.jpg ]

『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』は、18年以上熟成されたモルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドし、日本原産の希少なミズナラ樽でフィニッシュした特別なブレンドです。ミズナラ樽でのフィニッシュにより、「シーバスリーガル」の持つフルーティーでエレガントな味わいに、クリーミーさとほのかなスパイス香が加わっています。




[テイスティングノート]

[表: https://prtimes.jp/data/corp/4201/table/99_1.jpg ]



■ “ミズナラ”がつなぐ日本とスコットランドのクラフトマンシップ

[画像3: https://prtimes.jp/i/4201/99/resize/d4201-99-130499-5.jpg ]

日本からスコットランドへの贈り物:ミズナラ樽
日本原産の水楢(ミズナラ)を樽材として使用するには平均200〜250年の樹齢を要します。また、ミズナラは特性上とても柔らかく浸透性が高いために大変漏れやすく、樽造りには確かな木材選定と製樽技術が必要とされます。熟練の樽職人がスコットランドへ送り出す全てのミズナラ樽には職人魂が宿っており、日本からスコットランドへの贈り物であると言えます。

スコットランドから日本への贈り物:アート・オブ・ブレンディング

[画像4: https://prtimes.jp/i/4201/99/resize/d4201-99-487376-2.jpg ]

「シーバスリーガル」が所有する膨大な原酒のストックの中から、原酒ごとの個性や熟成度合を唎き分ける、「シーバスリーガル」のブレンダー達。彼らは優れた品質のモルトウイスキーとグレーンウイスキーを選び出し、それぞれの特徴を最大限活かしながら、絶妙なバランスでブレンドしています。その職人技術はまさに“芸術”と呼ぶに値する技なのです。その彼らの英知を結集してつくり上げた『シーバスリーガル 18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』は、まさに“アート・オブ・ブレンディング”を体現したスコットランドから日本への贈り物です。


シーバスリーガルについて
世界100カ国以上の国と地域で販売される、ブレンデッドスコッチウイスキーを代表する世界的ブランド。
その芳醇でまろやかな味わいは、“アート・オブ・ブレンディング”によって代々受け継がれています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/4201/99/resize/d4201-99-204190-1.jpg ]


ブレンデッドスコッチウイスキー「シーバスリーガル」は、1801年まで歴史を遡るシーバス・ブラザーズ社のフラッグシップ・ブランドです。日本では「シーバスリーガル12年」、「シーバスリーガル ミズナラ 12年」、「シーバスリーガル18年」、「シーバスリーガル アルティス」、「シーバスリーガル25年」、「シーバスリーガル アイコン」、そして新たに「シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ」が加わり、7アイテムを展開します。
「シーバスリーガル」のキーモルトとなる豊かでまろやかなシングルモルトは、ストラスアイラ蒸留所で造られています。ここで生まれるモルトウイスキーは、スペイサイド特有のフルーティーでフローラルな香りと、樽熟成由来のナッティーでドライな味わいが特徴で、「シーバスリーガル」のリッチでまろやかな味わいに貢献しています。
[WEB] http://chivas-regal.jp
※「シーバスリーガル」は、ペルノ・リカール・ジャパン株式会社が日本での輸入販売を行っています。

『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』発売記念 記者発表会イベントレポート
“ブレンド”を体現する存在として、シーバスリーガルの顔である宮藤官九郎さん登場の発売記念イベントを開催
脚本家、映画監督、俳優、ミュージシャンといった“多彩な顔”で活躍する秘訣を披露

『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』の発売を記念して、発売日にあたる1月14日(火)に、報道関係の皆様を対象として、いち早く『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』を発表するとともにご賞味いただく、発売記念記者発表会を開催しました。
記者発表会には、「シーバスリーガル」ブランドの顔をつとめる宮藤官九郎さんが登場。脚本家、映画監督、俳優、ミュージシャンなど幅広い分野で活躍し、様々な個性をブレンドさせて人々を魅了する宮藤官九郎さんが、「シーバスリーガル」ブランドのキャンペーンメッセージ「SUCCESS IS A BLEND –ブレンドは成功のもと」をテーマにご自身の経験や視点を交えた活躍の秘訣や、“新年の抱負”について語りました 。
また、シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュの開発を主導したシーバス・ブラザーズ社のブレンディングディレクター、サンディー・ヒスロップも来日し、宮藤官九郎さんとともに新商品の魅力に迫りました。

ブレンディングディレクター直伝「おススメの飲み方」

[画像6: https://prtimes.jp/i/4201/99/resize/d4201-99-984049-6.jpg ]

トークショーの中でシーバス・ブラザーズ社のブレンディングディレクター、サンディー・ヒスロップにおススメの飲み方を質問した宮藤氏。「多くの味わいを備えているので、様々な飲み方で楽しめるお酒ですが、私のおススメは大きな氷を入れたロックです。氷がゆっくりとお酒の中に溶け込むので豊かな味わいを楽しめます。」というアドバイスに「これからはロックにします!」と笑顔で答えました。

広告の目撃者には「飲んでみなよ、俺の酒(笑)」の誘い文句
[画像7: https://prtimes.jp/i/4201/99/resize/d4201-99-596913-7.jpg ]

今年の2月から新しい広告ビジュアルが六本木の交差点に掲出されることが決定。シーバスリーガルのブランドの顔を担って以降、周囲の人から広告の目撃情報が多数寄せられという宮藤氏ですが、そんな方々には「飲んでみなよ、俺の酒(笑)」と『シーバスリーガル』をお勧めしているそうです。「周囲の若い人たちは、まだウイスキーを飲み始めて日が浅い人も多いですが、みなさん美味しいと言っていただけますよ」と味にも太鼓判でした。

新年に相応しく、令和二年の抱負についても語る
「2020年はどのような年にしたいですか?」との質問には、「2019年は、NHK大河ドラマという仕事が無事“フィニッシュ”しました。私のキャリアはもともと演劇からスタートしたものですが、2020年は、そのホームグラウンドに戻って舞台の仕事を中心に頑張っていきたいと思っています。(自身のキャリアを)『熟成』させるような一年にしたいです。」と答えました。

【イベント開催概要】
日時: 2020年1月14日(火)16:40〜(報道受付16:10〜)
場所: 赤坂プリンスクラシックハウス(東京都千代田区紀尾井町1-2 東京ガーデンテラス紀尾井町内)
登 壇 者:
宮藤官九郎氏(脚本家、映画監督、俳優、ミュージシャン)
MC:政井マヤ(フリーアナウンサー)
《その他登壇者》
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社 代表取締役社長 ノジェム・フアド
シーバス・ブラザーズ社 ブレンディングディレクター サンディー・ヒスロップ
式次第:
16:40〜17:35 『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』新商品発表
主催者挨拶、新商品発表、宮藤官九郎氏とサンディー・ヒスロップによるトークショー、フォトセッション
17:35〜18:00 『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』試飲会
ご来場者に『シーバスリーガル18年 ミズナラ カスク フィニッシュ』をお楽しみいただきました。

PR TIMES

「発売」をもっと詳しく

「発売」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ