地球環境と子どもの未来を考えた、ぺんてるの色えんぴつ「パスティック」バイオマスプラスチックケースを発売

1月19日(火)17時16分 PR TIMES

ぺんてる株式会社は、色えんぴつ「パスティック」のケースに、環境に配慮し、バイオマスプラスチックを使用した新商品を2020年12月に出荷開始しました。

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昨今、世界中で地球温暖化や海洋プラスチック問題、大気汚染など様々な環境問題が話題になっている中で、2020年7月1日よりレジ袋有料化はプラスチックの過剰な使用を制御する取り組みが始まりました。
ぺんてるは、戦後の子どもたちのために絵を描く道具が必要だと考え、国産にこだわり品質の良い画材を作り続けてきました。昨今の深刻な環境問題を踏まえ、未来の子どもたちのためにできることから始めるとの考えから、「パスティック」を、環境に配慮したバイオマスプラスチックを使用したパッケージの新商品を発売しました。

【バイオマスプラスチックとは】
バイオマスプラスチックとは、植物や動物などの生物全般から生ゴミまですべてを含む「生物由来の資源」を原料として、つくられるプラスチックのことです。環境に優しい資源を原料にすることで、地球温暖化の防止や化石資源への依存度低減に貢献するとして、注目されています。

■新パッケージの商品特長■
1.環境に配慮した、バイオマスプラスチックを使用した新パッケージ
バイオマスプラスチックを使用したパッケージを採用しました。ケース部分はバイオマス度25%のプラスチックにて形成し、日本有機資源協会にて、認証番号も取得済みです。
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2.おどうぐばこの中で場所をとらないスリムパッケージ
おどうぐばこやランドセルに入れてもかさばらないサイズで、見開きボックスタイプのケースは持ち運びにも便利です。
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■パスティックの商品特長■
1980年に発売されたぺんてるの全芯色えんぴつで今年40年を迎えるロングセラー商品です。発色がよく、折れにくいだけでなく、色設計や顔料はぺんてるが長年培ってきた日本のクレヨン・パスの思想を引き継ぎ作られた色えんぴつです。

1.カスが出にくい、キレイに塗れる
パスティックは木軸の色鉛筆に近づけるように配合しているため、塗りムラが少なく、均一な濃さで塗れます。また、カスが出にくいので紙面を汚す心配がありません。
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2.軽いタッチで色鮮やか
パスティックは色鉛筆に近い設計のため、握る力が弱い方でも軽いタッチで色を塗ることができます。また、クレヨンやパスと近い色を再現しています。

3.重ね塗りやグラデーションが綺麗にできる
パスティックはぺんてる独自の特殊配合のため、描画時に紙の上に細かく色が付着するため、グラデーションや重ね塗り、つやだしが綺麗にできます。色同士が自然になじみ、より自然な立体感が表現できます。
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4.折れにくく、長く使える
パスティックは折れにくいので、強い筆圧の方でも安心して使うことができます。また、木軸の色えんぴつ同様、先端を尖らせた状態でも強度があるので、細かいところも安心して塗れます。また、全芯色えんぴつなので木軸の色えんぴつに比べ、約2倍の約1畳分塗れます。
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■販売仕様■

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■お問い合わせ先■
ぺんてる株式会社 お客様相談室 (フリーダイヤル)0120-12-8133

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