東京マラソン財団×笹川スポーツ財団×日本スポーツボランティアネットワークスポーツボランティア活動の推進に関する協定を締結

1月20日(月)17時18分 Digital PR Platform


スポーツを「支える」楽しみを気軽かつ継続的に得ることができる文化の醸成を目指します


 東京マラソン財団(東京都江東区 理事長:伊藤静夫)、笹川スポーツ財団(東京都港区赤坂 理事長:渡邉 一利 以下、SSF)および日本スポーツボランティアネットワーク(東京都港区赤坂 理事長:渡邉 一利 以下、JSVN)では、18日、スポーツボランティア活動の推進に関する協定を締結いたしました。

当日は、東京マラソン財団理事長 伊藤静夫とSSF・JSVN理事長 渡邉一利が締結書に署名する調印式のほか、東京マラソン財団・JSVN共催のスキルアップ講習「スポーツボランティア研修会」をはじめ、東京マラソン財団主催の各種講習会や研修が行われました。

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(右から)
酒井謙介 一般財団法人東京マラソン財団 経営企画室長
伊藤静夫 一般財団法人東京マラソン財団 理事長 
渡邉 一利 笹川スポーツ財団/日本スポーツボランティアネットワーク理事長
中島 光 笹川スポーツ財団 常務理事

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伊藤静夫 一般財団法人東京マラソン財団 理事長(右)
渡邉 一利 笹川スポーツ財団/日本スポーツボランティアネットワーク理事長(左)

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当日は調印式に加え、東京マラソン財団・JSVNが共催する「スポーツボランティア研修会」も行われました。

東京マラソン財団、SSF、JSVNの三者は、それぞれの資源を共有し、スポーツボランティア活動に参加しやすい体制作り、ひいては、スポーツを「支える」やりがいや楽しみを気軽かつ継続的に得ることができるスポーツボランティア文化の醸成のため協働してまいります。

◆伊藤 静夫 東京マラソン財団 理事長 コメント
2007年に東京マラソンはスタートしたが、その際、ボランティア運営でSSFには大変尽力いただいた。2020年という年にこのような連携をすることになり、とても意義深い。マラソンもエリートだけでなく、さまざまな人たちがさまざまな立場で楽しめることが重要だ。この3者の連携が継続的なボランティア活動の推進につながることを期待している。
また、今後、スポーツボランティアに限らず、さまざまな調査・研究においても連携していければと思っている。

◆渡邉 一利 笹川スポーツ財団/日本スポーツボランティアネットワーク 理事長 コメント
 第1回大会から3年間、ボランティア運営のサポートをさせていただいた東京マラソンは、今や世界のメジャーマラソンに成長を遂げている。それはひとえに、東京マラソン財団のスタッフと大会を支えるボランテイナーの情熱と努力にほかならない。まさに日本を代表する国際的なスポーツ大会といえる。SSF・JSVNは「スポーツボランティア文化を日本に根付かせる」ために活動をしており、日本各地にその思いに賛同する団体とのネットワークを有している。そこに、東京マラソン財団が持つ強みを掛け合わせて、この活動を全国に広め、未来に継承したい。

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【笹川スポーツ財団とは】

公益財団法人 笹川スポーツ財団は、「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進するスポーツ分野専門のシンクタンクです。国、自治体のスポーツ政策に対する提言策定や、スポーツに関する研究調査、データの収集・分析・発信を行い、「誰でも・どこでも・いつまでも」スポーツに親しむことができる社会づくりを目指しています。

■公益財団法人 笹川スポーツ財団について

名称  : 公益財団法人 笹川スポーツ財団
代表者 : 理事長 渡邉 一利
所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル3階
設立  : 1991年3月
目的  : スポーツ・フォー・エブリワンの推進
事業内容: ・生涯スポーツ振興のための研究調査
      ・生涯スポーツ振興のための研究支援
      ・生涯スポーツ振興機関との連携事業
      ・生涯スポーツ振興のための広報活動
URL   : http://www.ssf.or.jp/



本件に関するお問合わせ先
この件に関するお問合せ先
笹川スポーツ財団 広報チーム:竹下・清水
TEL:03-6229-5300
Mail : info@ssf.or.jp

東京マラソン財団 広報担当
TEL:03-5500-6639

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