アジア初!店内で育てられるInfarm(インファーム)のハーブ・野菜が都内スーパーマーケットで販売開始

1月20日(水)11時16分 PR TIMES

世界で急成長しているベルリン発、都市型農場野菜のプラットフォームであるInfarm(インファーム)は、アジア初の展開として、紀ノ国屋インターナショナル(青山店)、Daily Table KINOKUNIYA 西荻窪駅店、サミットストア五反野店の3店舗にて販売を開始いたします。

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次世代型屋内垂直農法を行うInfarm – Indoor Urban Farming Japan 株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平石郁生、 以下「インファーム」)は、東京都内3店舗のスーパーマーケットを皮切りに、アジア初の出店地として日本での展開を開始いたしました。紀ノ国屋インターナショナル(青山店)では、2021年1月19日(火)から店内に設置された「ファーム(畑)」で栽培されたハーブを販売しております。続いて、1月23日(土)にはDaily Table KINOKUNIYA 西荻窪駅店、1月26日(火)には大規模な建替えを終えたサミットストア五反野店にて、順次販売を開始いたします。今回の3店舗に加え、4月までに首都圏での複数店舗の展開も予定しています。

紀ノ国屋インターナショナル(青山店)では、イタリアンパセリ、イタリアンバジル、ミント、パクチーといった、バラエティに富んだハーブ4種を取り揃えています。Daily Table KINOKUNIYA 西荻窪駅店では、葉物野菜をミックスした「サラダブースター」3種を展開します。「ニュートリショナルサラダブースター」は、ゴールデンスベリヒユ、スカーレットケール、トスカーナケール、「スプリングサラダブースター」は、レッドソレル、赤水菜、赤からし菜、「スパイシーサラダブースター」は、わさびルッコラ、クレソン、赤からし菜を組み合わせています。

サミットストア五反野店では、イタリアンバジルとパクチーに加え、パリッとした食感とクリーミーな味わいが特徴のクリスタルレタスを販売いたします。

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インファームのハーブ・野菜は、普段の料理に活用するだけでなく、生のまま料理の仕上げに加えたり、様々な用途にお使いいただけます。各店舗にはインファームのスタッフが定期的に訪れ、店内で育った野菜を根が付いたまま収穫し、次のサイクルのために新しい苗を植えます。生産地から消費地までの輸送距離を最短にすることで、栄養素と風味に満ちた最も新鮮な状態で購入していただくことが可能となります。購入後は2cm程度の水を入れた容器に根を浸し、高温多湿を避けて保存していただければ、生き生きした状態を保つことができます。

食の安全性・食品廃棄物の削減
インファームは、グローバルGAP認証を取得した最初の水耕栽培事業であり、食品安全のための国際的な認証機関であるHACCPシステムの支持者として、農産物の生産と配送に関する最高水準に従っています。さらに、店内および近隣地域で農作物を栽培・収穫することによって、日本および他のすべての市場における食品廃棄物の削減に向けて、積極的な貢献をしたいと考えています。

サステナビリティ
インファームは、世界10カ国および30の都市で事業を展開しており、土壌ベースの農業よりも99.5%減の土地、95%減の水、90%減の輸送距離で、化学農薬を使用せずに、毎月50万本以上のハーブ・野菜を収穫しています。農業の新しいスタンダードを構築することで、インファームはこれまで4,000万リットル以上の水および50,000平方メートルの土地を節減することに成功しています。

インファームの垂直農法について
インファームの革新的な農業技術は、高効率の垂直農法ユニットと最新のIoT技術および機械学習を組み合わせ、最適な量の光、空気、栄養素を備えるエコシステムを提供します。各ファームは、クラウドベースのプラットフォームに接続され、遠隔的にコントロールされています。このプラットフォームは、それぞれのハーブ・野菜が常に最良な状態で成長するように、継続的に学習・調整・改善します。

インファームについて
2013年にオスナット・ミカエリとエレズ・ガロンスカ、ガイ・ガロンスカの兄弟によって設立されたインファームは、高効率な垂直農法とIoT技術および機械学習を組み合わせ、復元的で、透明性が高く、手頃な価格で提供できる、オルタナティブなフードシステムを構築しています。同社は、組み立て式のファームを都市全体に配置し、都市に在住する市民のために新鮮な農作物を栽培しています。インファームは、最先端のR&D、特許技術、そして先進的な学際的チームにより、都市の自給自足を支えるとともに、食料の安全性、品質、環境フットプリントを大幅に改善するというミッションに基づいて設立されました。

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