福邦銀行とアイ・ティ・リアライズが公式API連携を開始 『ふくほうカレンダー by CRECO』を1月21日リリース

1月21日(月)11時0分 @Press

アイ・ティ・リアライズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:尾上 正憲、以下 当社)は株式会社福邦銀行(本社:福井県福井市、取締役頭取:渡邉 健雄、以下 福邦銀行)と口座明細をスマートフォンで閲覧できるアプリ『ふくほうカレンダー by CRECO』を2019年1月21日にリリースいたしました。当社の地方銀行/信用金庫向けパッケージソリューション「地銀アプリ with CRECO」をベースにして開発されたものです。また、本サービス実現のため、福邦銀行とのAPI公式連携を開始いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/175339/LL_img_175339_1.png
「ふくほうカレンダー by CRECO」口座情報カレンダー画面イメージ

「ふくほうカレンダー by CRECO」クレジットカードカレンダー画面イメージ
https://www.atpress.ne.jp/releases/175339/img_175339_2.png


■アプリの特徴
福邦銀行の個人口座をお持ちのすべてのお客様は、ID、パスワードを預けることなく「ふくほうカレンダー by CRECO」で口座の残高情報や入出金履歴に加え、福邦カード株式会社発行の「福邦UCカード」をはじめとするクレジットカードと電子マネーの利用履歴をカレンダー形式で一括管理できます。
口座残高とクレジットカード引落予定額との違いを自動検知し、残高不足発生のアラートを利用者に事前通知する機能を搭載しております。(福邦UCカード限定)

サービスサイト: https://fukuho.creco.cards/


■『地銀アプリ with CRECO』概要
『地銀アプリ with CRECO』は、地方銀行・信用金庫向けの「スマホ版バンキング通帳アプリ」と「アプリユーザーと地元店舗を結びつける地方創生支援サービス」を統合したパッケージソリューションとして2017年1月に販売開始されました。低負荷・低価格で地方金融機関のFintechサービス導入を可能にするオールインワン・パッケージとして高く評価されており、他の地方銀行数行も現在導入を検討中です。

主な導入実績: 山梨中央銀行(2017年7月)、足利銀行(2017年10月)、
琉球銀行(2018年5月)
URL : https://www.itrealize.co.jp/service/service_pack_regionalbank.html


【電子決済等代行業者としての今後の事業展開について】
当社は、2018年11月5日付で電子決済等代行業者登録(登録番号 関東財務局長 (電代) 第5号)を完了しており、金融機関と正式な提携契約を締結した上での口座連携サービスを提供しております。今後も順次その提携数を拡大していくとともに、利用者のくらしに役立つ安心・安全な金融サービスを提供してまいります。


■会社概要
商号 : アイ・ティ・リアライズ株式会社
代表者 : 代表取締役 尾上 正憲
所在地 : 東京都渋谷区渋谷2-11-5 クロスオフィス渋谷メディオ
設立年月: 2007年11月
事業内容: 金融アプリケーションサービス、金融パッケージソリューション
金融システム開発・保守・運用・コンサルティング
資本金 : 320,728,000円(資本準備金含む)
URL : https://www.itrealize.co.jp/


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