柴犬エッセイでおなじみ、影山 直美の最新作 生き物に親しみ、相手を思いやる心を育む絵本『しば犬こたのしっぽっぽ』2020年1月29日(水)発売

1月21日(火)16時0分 @Press

創業から112年の歴史を持つ老舗出版社、株式会社神宮館(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:木村 通子)は、生き物に親しみ、相手をよく見て気持ちを考えるきっかけにしてほしいという願いを込めて、絵本『しば犬こたのしっぽっぽ』(著:影山 直美)を2020年1月29日(水)に発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/203461/LL_img_203461_1.jpg
しば犬こたのしっぽっぽ 書影

“幸せの指針を運ぶこよみの出版社”である当社は、2019年6月より、子どもたちに伝えていきたい日本の文化や、身につけてほしい事をテーマに絵本の出版を開始しました。本書『しば犬こたのしっぽっぽ』は、柴犬のエッセイで人気を集める影山 直美の約7年ぶりとなる新作絵本で、言葉を使えない代わりにしっぽで気持ちを伝える柴犬の姿を通じて、生き物を身近に感じ、相手を思いやる心を育むきっかけを与える一冊となっています。実際に柴犬と暮らしている影山氏だからこそ描ける、柴犬の豊かな感情表現や表情は必見です。


◆あらすじ
私たち人間は、誰かに気持ちを伝えたいと思ったら、
言葉で表現することができます。
でも、言葉を使えない生き物にも感情があり、
他の方法で私たちに気持ちを伝えてくれています。

例えば、本書の主人公・柴犬の“こた”は、
嬉しい時、悲しい時、楽しい時、怒る時……
いつでもしっぽで気持ちを伝えます。
クリンッ!シュッ!ピーン!プルンプルン!
しっぽをよく観察すれば、きっともっと仲良しに!

この絵本に登場する柴犬だけでなく、周りの友達や家族も言葉では表しきれない気持ち
を伝えているかもしれません。
柴犬の姿を通じて、相手をよく見て思いやることの大切さを伝える絵本です。


◆内容チラ見せ
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/203461/LL_img_203461_2.jpg
内容ちらみせ 1

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/203461/LL_img_203461_3.jpg
内容ちらみせ 2

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/203461/LL_img_203461_4.jpg
内容ちらみせ 3

◆書籍情報
『しば犬こたのしっぽっぽ』
作 :影山 直美
発売:2020年1月29日(水)
定価:本体1,300円+税
AB判上製/32ページ/フルカラー
4歳ごろから
ISBN:978-4-86076-657-3
発行:株式会社神宮館


◆著者プロフィール
作:影山 直美
イラストレーター。
湘南にて夫と柴犬2匹と暮らす。
著書に、絵本「柴犬さんのあいうえお帖」、「柴犬さんのツボ」シリーズ(辰巳出版)、「柴犬ゴンの病気やっつけ日記」(K.Kベストセラーズ)、「柴犬テツとこま のほほんな暮らし」(ベネッセコーポレーション)など。


◆会社概要
社名 : 株式会社神宮館
本社所在地 : 東京都台東区東上野1-1-4
代表 : 代表取締役社長 木村 通子
設立 : 昭和23年5月14日(創業 明治41年)
ホームページ: https://jingukan.co.jp
事業内容 : こよみ、実用書、自己啓発書、占い本、易学書の出版販売
こよみ、占いのデータ販売
ノベルティグッズおよび開運グッズの企画、制作、販売


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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