100%果実発酵酢から作った【美酢】20~30代を魅了した今話題のビューティービネガードリンク

1月21日(月)9時40分 PR TIMES

- 昨年約32億円の売上、前年比70%成長…3年で7倍以上売上拡大
- 20~30代など若い消費者を狙った様々なマーケティング活動および販路の多様化による成果現る

[画像: https://prtimes.jp/i/40918/1/resize/d40918-1-122497-0.jpg ]

100%果実発酵酢から作った【美酢】(ミチョ)が20~30代の関心を集め、爆発的な売上の成長を続けている。

【美酢】は日本で昨年約32億円の売上を達成し、前年比約70%増となった。2015年と比較すると、売上は7倍以上伸長した。若い消費者層をターゲットとしたことが功を奏した。この勢いに乗れば今年50億円以上の売上となると想定される。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/40918/table/1_1.jpg ]

                <【美酢】売上(消費者価格換算基準) >

【美酢】は高い成長率を基盤に、ビネガードリンク市場全体の成長も牽引している。ビネガードリンク市場は【美酢】の売上成長に伴い、直近3年で年平均9%の成長を遂げた。玄米を発酵させた黒酢が市場の大部分を占めており、飽和状態であった市場で“果実発酵酢”というコンセプトを打ち出して差別化し、味で消費者を魅了した。従来のビネガードリンクとは異なるテイストや付加価値を提供し、新たな市場を創造した。

CJジャパン株式会社(以下CJジャパン)は、美容に関心の高い若い消費者を攻略するため、【美酢】が“美味しいキレイのための果実のお酢”である点を強くアピールし、ブランディング活動に注力した。その結果、ビネガードリンクは健康のために主に中・高年層が購入する商品という今までのイメージを覆し、新たな購買層を取り込んだ。

CJジャパンは【美酢】のブランドページ(http://www.cjjapan.net/micho)を運営し、消費者が好む多様なレシピを紹介している。【美酢】を炭酸水で割る美酢エードや牛乳で割る美酢ミルク、さらに美酢カクテルなど様々な飲み方を楽しめることを、ブランドページを通じて伝えた。YouTuberとのタイアップ動画でも【美酢】の活用レシピを紹介するなど、多様なマーケティング活動を行った。

多様な活動を通じ、若い消費者の間で“美容に嬉しい【美酢】”という認識を広げ、売上の拡大につなげた。実際、CJジャパンがビネガードリンク飲用者を対象に実施した調査では、【美酢】を購入する消費者のうち20~30代が全体の40%に迫った。競合メーカーのビネガードリンクの購入者における20~30代の割合は20%未満であり、対照的な結果を示した。

販路の拡大も売上伸長の一因となった。競合メーカーはGMSやSMなどに重きを置いている一方、CJジャパンは成長中の経路であるコストコを中心に売上拡大に努めた。

メインターゲットの20~30代女性が利用するドラッグストアやコンビニ、カフェなどにも販路を拡大した。日本全域で1,000以上の店舗を保有する“ツルハドラッグ”、大阪最大級のドラッグストア“キリン堂”、日本最大手のGMSである“イオンリテール”が運営するカフェランテなどで【美酢】を販売している。さらに、東京・横浜のカフェおよびレストランとのコラボレーションを通じ、 【美酢】を活用したメニューを提供するプロモーションも展開した。

CJジャパンは今年も【美酢】の認知拡大に注力する。3月以降、ストレートタイプの新商品「美酢 いちご&ジャスミン」をオンラインストアやドラッグストアなどターゲットが集う経路を中心に発売する予定だ。新商品発売に合わせて、様々なマーケティング活動も予定している。

CJジャパンの関係者は「【美酢】を知ってもらうために昨年実施したマーケティング活動は、認知拡大、売上の成長、市場占有率上昇などの結果をもたらした」と成果を示す。さらに「今年も手軽に飲め、美容にも嬉しい【美酢】を皆様の手に取っていただけるよう最善を尽くす」と意気込みをみせている。

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