『ヒマラヤの師と共に〜現代を生きるヨーギーの自叙伝』by シュリー・エム(Sri M)、ついに出版!

1月21日(火)12時35分 PR TIMES

全世界的なベストセラーであり、珠玉の現代版「あるヨギの自叙伝」。クラウドファンディングで圧倒的支持を得て、新しく出来上がった出版社「蓮華舎」より2020年1月、満を持しての刊行となりました!

クリシュナ・ムールティの晩年の側近であり、ババジの直系の弟子であるシュリー・エム氏は、ムスリームの家庭に生まれたインド人であり、世に生きながら悟りを生きる、最高峰のヨーギーです。家出少年がヒマラヤで人生の師と巡り合い、織りなされる物語は、師と弟子の愛の物語であり、魂の遍歴を巡る壮大なノンフィクションと言えるでしょう。
「私ができたことは、あなたにもできる」と断言する氏の処女作である本書は、本国及び世界で大反響を巻き起こし氏の名を世界に知らしめた伝説的自叙伝です。ババジ、グル・リンポチェ、シルディのサイババ、ニーム・カローリ・ババ、スワーミ・ラクシュマン・ジュー…といったヒマラヤの師との修行、傑出した聖者・賢者との出会いを通して、ムスリーム生まれの少年がこの世にありながら悟りを生きる、最高峰のヨーギーになるまでの半生が克明に記録されています。

ヨーガーナンダ・パラマハンサの『あるヨギの自叙伝』に勝るとも劣らない現代におけるヨーギーの自叙伝である本書は、数々のインドの重要な聖者や賢者と著者の邂逅を記録した貴重な歴史書であり、私たちの想像の次元をはるか彼方へと誘う文学作品でもあります。

本書は、2019年8月末に数名の発起グループによって、クラウドファンディングの立ち上げがなされました。のち、様々な方に口コミで広がりを見せ、多くの方のご支援を得ることが出来、結果として1ヶ月で目標金額を突破。出版までの道筋ができました。また、出版にあたって、新しい出版社の創設を伴うという流れとなりました。その過程の一部はこちらに掲載されています。http://bit.ly/37ddxeS

発売後の反響も素晴らしく、クラウドファンディングから応援してくださった方、新たな読者の方々から続々とご感想をいただいています。ぜひ、新たなる読者の方々にお手に取ってご一読いただけたらと思います。
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シュリー・エム(著) 青木光太郎(訳)武井利恭(監修)
定価:4,800円+税
発売:2020年1月10日
判型:A5版/上製
頁数:400頁
装丁:芦澤泰偉
ISBN:978-4-910169-01-9
発行元:蓮華舎


●それでは、本書は一体どんな本なのか?

◯悠久の時を巡る、師と弟子の至高の愛の物語!
https://padmapublishing.jp/product/himalayanmaster/

✳︎ 目次はこちら:http://bit.ly/30BpUPH
✳︎「まえがき」全文はこちら:http://bit.ly/2RChrYn

✳︎本書は、著者であるSri M 氏と、ヒマラヤで邂逅を果たした氏の師であるマヘーシュワルナート・ババジ、そして、その師の師であるシュリー・グル・ババジ(マハー・アヴァタール・ババジ)との切り離せない深い繋がりと愛が根底に絶えず流れています。師との問答、やりとり、そして一緒に時間を過ごすことでシュリーエム氏が感得した師の教えがちりばめられています。そして、その幾つかは非常に心揺さぶる記述でもあります。本書のハイライトと言っても良いでしょう。一部をご紹介します!

私の師、ババジは言いました。「物事をシンプルで率直に伝えなさい。複雑な理論や深淵な神秘を装うことなく、他の人々と同じように世の中で生きなさい。偉大なものは決して宣伝されることはない。その存在に近い人達は、自らお前を見つけ出すだろう。友人や知人たちの見本であれ。世の中で幸せに生きながらも、尽きることない力、そして無限の意識の恩寵とのつながりを保ち続けるのだ」。
(シュリーエムの氏、マヘーシュワルナート・ババジとSriMとの会話から)

●シュリー・エム氏とはどんな人物か?

✳︎「日本のみなさまへ」シュリー・エム氏のインタビュー(3分)をどうぞご覧ください。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=79kYPaDNKvU ]



✳︎シュリー・エム氏の経歴:シュリー・エム (Sri M)

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ヨーギー、教育者、ヨーガ指導者、作家、慈善事業家。 地域住民に無償の医療と教育の機会を提供するサット サンガ・ファンデーション代表、全寮制の中高一貫校 「Peepal Grove School」の代表を務める。1948年にイン ドのケーララ州でムスリームの一家に生まれ、幼い頃か らヒンドゥーとイスラーム、その他の宗教の教えに強い 関心を示し、様々な教師を訪ねる。ヒンドゥーのヨーガ の世界に惹かれるようになり、19歳のときに家を離れ て、ヒマラヤに旅をする。洞窟で師マヘーシュワルナー ト・ババジと出会い、彼のもとで修行をする。師匠の命 で社会に戻り、放浪期間を経てから編集者、記者として 数年間勤めた後、ラーマクリシュナ・ミッションで僧と して数年間を過ごす。20代後半でJ・クリシュナムー ルティと出会い、クリシュナムールティ財団に勤める。 ヒマラヤでの体験とヨーガの教えを人々に明かすことは 長年なかったが、バンガロールの神智学協会での講演が きっかけとなり、活動を始める。その後に執筆された本 自叙伝がインドのベストセラーとなり、活動は国内、及 び欧米諸国にも広がっていく。2015年には分断と対立 を深める国内外の状況を受けて、インド全土の7500キ ロを1年かけて歩く「Walk of Hope」を行う。ピース・ ウォークは1年間で1千万人以上の参加者を集め、イン ド国内の各地で異なる宗教や民族間の対話、祈りの機会 を提供する。その様子は「Walking with M」という映画 にもなる。現在も、彼のもとに集まる求道者たちと共に、 すべての宗教の共通の軸となる教えを学び、多様な信仰 を持つ人々と調和に生きる方法を探求している。国内外 におけるサットサンガや講演活動、貧しい人々への食事 の提供等、様々な慈善事業も展開している。『Jewel In e Lotus』・『On Meditation』他著書多数。


●本書をお取り扱いくださっている主な書店さんはこちら!

http://bit.ly/38mOgiI

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●寄せられた反響の一部をご紹介します!

◯元朝日新聞記者 稲垣えみ子さん
最初は、ドン、と届いた辞書のごとき大著におののき、恐る恐る拾い読みするところから始めたのですが、たちまち、著者の飾らない言葉で語られる「奇跡」としか思えない不思議な出来事の数々にワクワクと心を奪われ(エアコンを捨てた身としては、自分の中の炎を燃やせばどんな寒いところでも寒さを感じないというババジの話に興味津々 笑)、しかしそれはすぐに、このような超人的パワーを身につけながらも、それを誇ることもひけらかすことも得意になることもなく、ただただそっと他者を助けることに当たり前に生涯を捧げる著者の強さと優しさに対する驚きに取って代わったのでした。いやいやそれこそが本当の奇跡じゃん!と思ったのです  

◯文章もとても読みやすくて、情景が自然と浮かんでくる。
原書も素晴らしいのだろうけど、訳がすごく良いのかな、翻訳書じゃないみたい。ーUさん

◯出だしから、何が始まるのかワクワクしながら読み進めました。冒険物語みたい。
随所にある師たちの言葉は、別にヨガに限らず、人間として誠実に真っ当に優しく生きることを示唆する深く響くものです。
話はインドを知っている人には多岐にわたるテーマが織り込まれており(聖者やインド各地、名もないサドゥに至るまで)楽しめました。また、非常にドラマチックかつこんなことがあるんだなぁ...是非経験してみたい、というふうに思います。
普通、尊敬される存在になりたがる人が多い中で、師という存在に限りない愛と敬服があるからこそ、いち労働者のような形で世界に参与し続けるシュリーエムの姿勢に非常に好感が持てました。何か宗教と言う枠を超えて次元を超えて展開される、非常に響くものを持つ自叙伝でした。ーAさん

◯豪華なご本に感激です。この本の出版に関わられたすべての皆さまに、心より感謝いたします!届いてすぐに、ぱらぱらとめくるだけのつもりが、内容に引き込まれて読み始めてしまい、三が日、一気に通読。とても読みやすい翻訳で、最後まで読破いたしました。とても濃い内容で、長い年月のことが書かれているにもかかわらず、本当にぐいぐいと読まされました。YouTubeなどで動画も拝見しております。師の来日を切望いたします。
もし来日される際には、ぜひ直接お話を伺いに行きたいです。また、他の著書もぜひ読んでみたいです。
翻訳は大変かと思いますが、ぜひよろしくお願いします。ーKさん

◯この本が、今、自分の手元にある事が不思議です。ヨガの世界を知らなくても面白い作品です。...グイグイ引き込まれて読んでしまっています。....色々な自分が、この本を読んでいます。読み終えたとき、どんな気分なんでしょう。ーYさん

●翻訳者の青木さんより、本書発売にあたってのメッセージです。

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『ヒマラヤの師と共に』が書店で販売を開始されたという嬉しいお知らせと共に、蓮華舎の大津さんがインドまで本書を送ってくれました。インドのリシケシで本書の英語版を手にとってから早1年半。日本語の訳書がこうして形になったことに関係者の皆さまには感謝するばかりです。何人かの読者の方からもご好評をいただきまして、大変嬉しいのと同時に、実は少なからず驚いている自分がいます。

なぜかというと、本書は文化的にも地理的にも遠い世界の物語であるので、一体どのくらいの日本の人が共感するものだろうかという懸念が私にはあったからです。実際、現代の日本と本書に描かれるインドの間には、いわゆる「先進国」と「発展途上国」というラベルにはおさまりきらないギャップがあります。まして、著者が放浪をしたヒマラヤの山々、彼が師事した修行者たちとの交流から垣間見える世界というのは、おとぎ話だと思われても仕方がないような異世界です。

それでも、埋めようのないギャップにもかかわらず、読者に語りかける不思議な力を本書は持っているようです。一体、本書は私たちのどこに語りかけてくるのか?これは本書の表紙の帯にもある「全ての私たちに共通する「私」」、つまり、全ての人の中にありながらも移り変わりを通しても不変、共通の何かが、語りかけに耳をすましているのだろうと私は考えてしまいます。
ここでいう「私」を、ヒンドゥーの「真我」または仏教の「空」というのか、それともキリスト教の「神」や哲学の「真理」と呼ぶのかは、単に宗教や文化、歴史背景の違いに過ぎないことでしょう。重要なのは、著者が「私」を探求していく物語を読む中で、この「私」に向けて読者の意識が広がっていくということです。このために、本書はヒマラヤ山脈やインドの放浪記という外面の旅物語でありながら、読者を「私」へと誘う深い内面の旅物語でもあると言えます。そして、この本を読んで自分も内面の旅をしようという人は、現実に著者という導き手に会って旅路の相談をすることもできるのです。

もちろん、冒険物語やインドの歴史資料として読んでも、本書は大変おもしろい読み物になっています。実際、翻訳者としても信じがたいような場面が本書には頻出するため、フィクションとして読んでも楽しめるでしょう。読者の求めるものによって得られるものが大いに違ってくる懐の深い書物ですので、是非一度手にとっていただければと思います。

現在、同著者の「On Meditation」を翻訳中です。こちらは打って変わって具体的かつ実践的な、手取り足取り調の瞑想の指南書になっています。乞うご期待ください。

●期待高まる次作へのお知らせ!

現在、シュリーエム氏の本邦2冊目の本となる「On Meditation」(邦題未定)の出版に向けての制作に入っております。発売後、本国ではすぐに大手ナショナルチェーンの実用書ランキング入りを果たした、瞑想のための伝統的かつ実用的なQ&A形式で書き起こした良書です。マインドフルネスへの導きとしても期待できます。
また、シュリーエム氏の来日も企画しています。
どうぞご期待してお待ち下さい!

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◯株式会社 蓮華舎:https://padmapublishing.jp/
◯フェイスブックページ:https://www.facebook.com/Rengesha.P.P/
◯クラウドファンディングの経緯はGREEN FUNDINGページよりご覧ください:https://greenfunding.jp/lab/projects/3065


[画像7: https://prtimes.jp/i/48971/3/resize/d48971-3-422361-6.jpg ]

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