江戸川大学マス・コミュニケーション学科が元プロ野球選手・仁志敏久氏を招いた特別講義を実施 -- 野球界の問題や国際大会への見解、野球論などを熱弁

1月22日(火)8時5分 Digital PR Platform




江戸川大学(千葉県流山市)は2018年12月6日に、元プロ野球選手で現在は野球評論家やU-12日本代表監督として活躍中の仁志敏久氏を招いた特別講義を行った。これはメディアコミュニケーション学部マス・コミュニケーション学科の授業「スポーツジャーナリズム論 II」(神田洋教授)の一環。仁志氏は自身の経験をもとに、野球界をめぐるさまざまな状況について講義した。




 仁志敏久氏は、プロ野球チームの読売ジャイアンツや横浜ベイスターズなどで内野手として活躍。引退後はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)やU-23ワールドカップなど、侍ジャパンのコーチを務めている。

 このたびの講義で仁志氏は、WBCでの戦いぶりを振り返ると同時に、野球の普及を重視する大会の意義なども説明。2020年の東京五輪へ向けては、優勝を求められる事情に理解を示しながらも「本来は若手のチームで五輪に臨むのが好ましい」との見解を述べ、プロ野球などのレギュラーシーズンとの両立の難しさや補償の問題について語った。
 また打撃論や記者を目指す学生へのアドバイス、夏の甲子園やU-12日本代表監督としての少年野球論など、経験豊富な野球人ならではの話題に教室は盛り上がった。

 なお、今回の特別講義はスポーツニッポン新聞社でも紹介されている。
・スポニチアネックス
 https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/12/07/kiji/20181206s00001000347000c.html
 

■スポーツジャーナリズム論 II(副題:ベーブ・ルースとその後の時代)
 日本と米国のスポーツ報道を主な題材として検証を行うことでジャーナリズム的視点を養うとともに、ジャーナリズム的視点からスポーツを読み解く。スポーツ報道の基礎が生まれた1920年代に活躍したベーブ・ルースの生涯を起点に、世界へと広がったスポーツ界とスポーツジャーナリズムの変化を追い、社会を読み解いていく。
 地域や歴史の特性に注目しながら、気になるスポーツニュースの要点を掘り下げる力を身に付ける。

<参考リンク>
教員紹介:神田洋教授
 https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_massmedia/teachers/index18.html
 

メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科
 https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_massmedia/index.html
 


▼本件に関する問い合わせ先
広報課
上利 浩史(あがり ひろし)
住所:千葉県流山市駒木 474
TEL:04-7152-9986
FAX:04-7153-4596
メール:agari@edogawa-u.ac


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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