第3回 自動翻訳シンポジウム〜自動翻訳と翻訳バンク〜 開催 総務省・NICTが主催する有識者によるAIや自動翻訳についての講演会

1月24日(金)17時15分 PR TIMES

総務省と国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、世界の「言葉の壁」をなくすことを目指すグローバルコミュニケーション計画を推進しており、その一環としてNICTは音声翻訳とテキスト翻訳の研究・開発・社会実装を進めています。
これまでNICTにおいては翻訳の高精度化に必要な翻訳データの集積に取り組むとともに、2017年6月からニューラル機械翻訳技術の導入等を進めておりますが、翻訳技術を活用する分野によっては翻訳データが足りないことが課題となっています。

このような問題意識の下、総務省とNICTは、様々な分野における翻訳データの集積に向けて、NICTが様々な分野の翻訳データを集積して活用する「翻訳バンク」の運用を開始しています。

今回、こうした背景を踏まえて、各分野の有識者にご登壇いただき、日本のAI技術やAIによる言語処理、翻訳バンクの現在と今後についてご講演いただきます。また、当日会場では、19社の翻訳に関する各企業の製品展示ブースを併設し、国内企業の翻訳技術を体感していただけます。
定員がございますので、ぜひお早めにお申し込み下さい。
[画像: https://prtimes.jp/i/53491/2/resize/d53491-2-191978-0.jpg ]

<第3回 自動翻訳シンポジウム 〜自動翻訳と翻訳バンク〜 概要>
■日時:2020年3月11日(水)15:00~17:00(受付:14:00〜)※展示は 14:00〜18:30
■会場:コングレスクエア日本橋(東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル)
■参加費:無料
■申し込み:https://h-bank.nict.go.jp/seminars/index.html からお申し込みください。
■定員:400名
■主催:総務省、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
■後援(予定):内閣府、法務省、外務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、特許庁、国土交通省、観光庁、環境省
アジア太平洋機械翻訳協会、(一社)人工知能学会、日本データベース学会
■内容:
主催者挨拶(総務省)
基調講演「若手・ベンチャーが引っ張る日本のAI」 東京大学教授 松尾 豊
講演「翻訳バンクの進捗・今後の計画」 NICT フェロー 隅田 英一郎
講演「AIによる言語処理の革命」 東京工業大学 教授 岡崎 直観

<本件に関するお問い合わせ先>
自動翻訳シンポジウム事務局
〒104-0045東京都中央区築地3-7-10 JS築地ビル5F 株式会社アルファネット内
TEL:03-6228-4191 E-MAIL:h-bank@alfanet.jp

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