ギャルリーためなが《 吉川民仁「景色の声音」展)開催のご案内(2月24日(土)~東京・銀座)

2024年1月24日(水)17時47分 PR TIMES

国内外で注目を集める作家、吉川民仁。自然への眼差しを映した詩情豊かな新作約40点を展覧。
ギャルリーためなが 2024年2月24日(土)〜3月24日(日)

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この度、ギャルリーためながでは吉川民仁の展覧会「景色の声音(けしきのこわね)」展を2024年2月24日(土)から3月24日(日)まで開催いたします。

吉川民仁(1965年 千葉県生まれ)は、2018、2022年ギャルリーためながパリ店での個展で高評価を得て、現在、国内外からその活躍に期待が寄せられています。四季の移ろい、風の動きや光といった自らが実際に目にし、体感した自然の一瞬の姿にインスピレーションを得る吉川。その眼差しが注がれた作品はどれも詩情豊かで優美な色彩に溢れています。本展は「色彩の発する声音を聴き、画面と対話しながら、その枠を超えて広がる未知なる景色を描きだしたい」と語る吉川ならではの視点から、「景色の声音」展と題しました。数々の展覧会を経て、より一層彩りを増す新作約40点を一堂に展覧いたします。

作品は左官ごてを用いて大胆に絵の具を伸ばし、何層にも色を重ねることで深いマチエールが創りだされています。また、キャンバスをひっかき、削る。ペインティング・ナイフに少量の絵の具をとり画面に投げ付け、鮮やかな絵の具をキャンバスに点在させるなど、様々な描線や深みのある色調が見る者を惹きつけます。

吉川の繊細な感性と技術によって生み出される美しい自然の情景をこの機会にぜひお楽しみいただきたく、ご案内申し上げます。

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吉川民仁 Tamihito YOSHIKAWA


1965年千葉県生まれ。武蔵野美術大学にて学び、学内の風潮は具象絵画が中心であったなか、吉川はやがて抽象絵画へと進みます。1989年同大学卒業、1991年同大学大学院 造形研究科油絵コース修士課程修了、1995〜96年文化庁芸術インターンシップ研修員、そして2018年より武蔵野美術大学の教授に就任しています。

ギャルリーためながでは2018, 2022年パリ店、2021年東京店、大阪店での個展のほか、国内外数々のアートフェアやグループ展において出展を重ねています。また、作品は愛知県美術館、成田空港JALファーストクラスラウンジの壁面を飾るなど、数多くの人々を魅了しています。


展覧会概要


《 吉川 民仁「景色の声音」展 》
会期:2024年2月24日(土)〜 3月24日(日) 
会場:ギャルリーためなが
時間:月〜土11:00〜19:00 / 日・祝11:00〜17:00
公式サイト:www.tamenaga.com

ウェブカタログのご案内
オンライン上でご自由にご覧いただけます。(随時更新)
https://issuu.com/tamenaga/docs/yoshikawa_2024?fr=xPf81NTU
[画像3: https://prtimes.jp/i/1460/92/resize/d1460-92-9a60a0553c12236b5062-6.jpg ]

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