ソニーがEV発表、CESで話題をさらった「クルマ参入計画」の真相

1月27日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

VISIONーSはソニーがマグナ・シュタイヤー社のプラットフォームを利用した新型EV 現時点で「量産販売する予定はない」(メーカー)というが完成度は高くユーザーの期待は高まる 写真提供:ソニー

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ソニーが独自に開発したEV

VISION-Sを発表


 1月に米国ラスベガスで開催されたCES(コンシューマー・エレクトリック・ショー)でソニーが独自に開発したEV、VISION-Sを発表し、大きな話題になった。もともとEVは自動車業界の垣根を取り払う存在になる、といわれてきた。家電を中心としたソニーなども、モーターの技術と資本力があれば十分にクルマが作れる、ということを証明する1台になった。


 今回VISION-Sの開発に関して、ソニーは多くの自動車サプライヤー、テクノロジー企業と提携していた。EVプラットフォームを提供したのはマグナ・シュタイヤーで、ボッシュ、コンチネンタル、ZFなど11社が製作に参加している。注目はベースを担当したマグナ社で、今後同社が他社にもプラットフォーム提供を行うとすると、EVに参入する企業が増えるのか、という点への関心は高い。





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