日本ジャズ界が誇るトッププレイヤー3人が集結したピアノトリオ「須川崇志バンクシアトリオ」が第2弾アルバム『Ancient Blue』を2月18日に発売!

1月28日(木)10時0分 @Press

Days of Delight(ファウンダー&プロデューサー:平野暁臣)は、ジャズベースの鬼才・須川崇志率いる「須川崇志バンクシアトリオ」の第2弾アルバム『Ancient Blue』を2021年2月18日に発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/242951/LL_img_242951_1.jpg
『Ancient Blue』ジャケット

鮮烈なインパクトをのこしたデビューアルバム『Time Remembered』から1年。早くも第2弾アルバムの登場です。
多彩な表現力を備えた須川崇志のベース、知的で美しい林正樹のピアノ、石若駿のクリエイティブなドラム。須川崇志と石若駿が織りなす比類のないグルーヴのなかを、林正樹がリリカルに駆け抜けていく。
日本のジャズシーンのトップを走る3人の高い演奏技術と創造力が生み出すスリリングなサウンド、研ぎ澄まされた唯一無比のアンサンブルをどうぞお楽しみください。

「バンクシアトリオの“Banksia”は花の名前です。オーストラリア原産で、野火で実が燃やされたときにだけ、種子がパチパチッと弾け出て地表に播かれるという世にも珍しい花。このちょっと不思議な命の繋ぎ方を知ったときにピンと来ました。
ゼロ地点から音楽がはじまり、その後に出るべくして立ち現れるメロディやビート。この過程を経て放たれる、いわば“そうせざるを得ない一音”には、とても力強い必然性と説得力があります。まさに生を繋げるために火を捉えるバンクシアの生き様とリンクする瞬間です。自らを燃やすことで得られるエネルギーをトリガーにして、次世代へと種を繋ぐバンクシア。自分が出したいと願う音、やりたいと思う音楽の形を、この花の生きる姿の中に見つけました」
———須川崇志


■須川崇志バンクシアトリオ『Ancient Blue』
【演奏者】
須川崇志 Takashi Sugawa:bass, el-bass, cello,
林正樹 Masaki Hayashi:piano
石若駿 Shun Ishiwaka :drums, percussion


【収録曲】
01. Blue in Green
02. Nowheresville
03. Ancient Blue
04. Uncompleted Waltz
05. Armeria
06. Jomon Dance
07. Kothbiro
08. Mimoza
09. Trapezoidal Dance
10. Song for Nenna
11. Anemos
(2020年7月29日東京録音)


【商品概要】
型番 : DOD-013
JAN : 4582530660238
レーベル: Days of Delight
定価 : ¥2500+税
発売日 : 2021年2月18日


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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