物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)」シリーズ 首都圏第2弾 『LOGIFRONT越谷II』1月31日着工 近畿圏の開発用地として尼崎市に用地を取得予定

1月29日(火)14時40分 PR TIMES

首都圏、近畿圏ともに物流施設事業を更に拡大

 新日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:永井 幹人)は、物流施設「LOGIFRONT」シリーズを展開しており、2019年1月31日に埼玉県越谷市において首都圏第2弾となる物流施設『LOGIFRONT越谷II』を着工いたします。また、『(仮称)LOGIFRONT尼崎I』に続く近畿圏第2弾となる開発事業として、兵庫県尼崎市において開発用地(『(仮称)LOGIFRONT尼崎II』)を取得することとなりましたのでお知らせいたします。

■『LOGIFRONT越谷II』について
 本施設は、専用物流(BTS型)施設として1階にトラックバースを配置した4階建てのBOX型を採用。2020年2月の完成に向け事業を推進してまいります。
 開発地の西側で開発中(2019年2月末竣工予定)の『LOGIFRONT越谷I』とは、外壁色・デザインを統一させ、「LOGIFRONT」シリーズのブランド構築を目指します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/1379/57/resize/d1379-57-376534-3.png ]

                          『LOGIFRONT越谷II』外観完成予想図

■『LOGIFRONT越谷II』の特徴
1.良好な交通アクセス
・国道16号線の内側、都心から25km圏内、東京外環自動車道「草加」ICから約6kmに位置し、また、国道4号線へのアクセスも良好であり、道路の混雑状況に応じた配送ルートの選択が可能

2.多様なニーズに対応した物流性能、地震対策、環境仕様
・トラックバース前面に大庇を設ける等テナントの要望に対応した計画
・梁下有効高5.5mとし、高い保管効率を実現
・地震対策として、アンボンドブレースを採用した耐震構造
・環境対策として、全館にLED照明や屋上緑化を採用

3.雇用確保に有利な立地条件と設備
・周辺に住宅エリアが広がる雇用の確保に対して有利な立地条件
・空調設備を備えたドライバー休憩室の設置、従業員専用駐車場約50台分、同駐輪場約40台確保、喫煙室設置による分煙環境の整備等、従業員が働きやすい職場環境を整備
・事務室は、OAフロアや空調などの設備を備え、事務所ビル並みの仕様とし、従業員の快適性を確保

4.地域貢献および周辺環境への配慮
・周辺環境との調和を図るために、敷地外周部に植栽を配置
・敷地内にトラック待機スペースを12台分設置することにより、路上駐車による周辺道路の渋滞を防止


■『LOGIFRONT越谷II』位置図

[画像2: https://prtimes.jp/i/1379/57/resize/d1379-57-879350-2.png ]


■『LOGIFRONT越谷II』計画概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/1379/table/57_1.jpg ]


 ※今後工事の進捗に伴い、上記記載の内容が変更する場合がございます。

■『(仮称)LOGIFRONT尼崎II』敷地概要

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/1379/table/57_2.jpg ]


※今後事業の進捗に伴い、上記記載の内容が変更する場合がございます。

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