ゴーン事件を「壮大なマネーロンダリング」ではないかと疑う理由

1月30日(水)6時0分 ダイヤモンドオンライン

金融商品取引法違反容疑で、東京地検特捜部に逮捕された後、特別背任罪の容疑でも再逮捕された日産の前会長カルロス・ゴーン氏 写真:ユニフォトプレス

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金融商品取引法違反容疑で、東京地検特捜部に逮捕された後、特別背任罪の容疑でも再逮捕された日産の前会長カルロス・ゴーン氏。だが、元経済ヤクザであり、自身もさまざまなマネーロンダリングに手を染めていた「猫組長」こと菅原潮氏は、「単なる特別背任事件ではなく、壮大なマネーロンダリング事件ではないか」と指摘する。(投資家・作家 菅原潮)


“黒い金融界”の実務者だから分かる

マネーロンダリングの手口


 1月22日に2度目の保釈申請を却下された、前日産会長カルロス・ゴーン氏(64歳)。翌23日には、ルノーの会長兼最高経営責任者(CEO)を辞任したことが明らかになった。


 昨年11月29日に、役員報酬を有価証券報告書に虚偽記載したことによる金融商品取引法反容疑で、東京地検特捜部に逮捕されて以来、勾留延長と再逮捕が続き、日本の「人質司法」を批判する論調のメディアも多くあった。





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