【トラベルコ】2018年12月の海外ツアー検索人気ランキングを発表!2つの世界遺産が見られる中国の要注目都市が急上昇!

2月1日(金)4時40分 PR TIMES

700以上の旅行サイトが多彩な旅行プランを掲載中の「トラベルコ」(https://www.tour.ne.jp/)を運営する株式会社オープンドア(東京都港区・代表取締役社長 関根大介)は、本サイトにおける2018年12月の海外ツアー検索人気ランキングTOP20及び人気急上昇の旅行先を発表いたします。

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■トラベルコ 海外ツアー
https://www.tour.ne.jp/w_tour/
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◆ トラベルコ海外ツアー 検索人気ランキングTOP20
[ 1位] ソウル (韓国)
[ 2位] 台北 (台湾)
[ 3位] グアム (グアム)
[ 4位] ホノルル (ハワイ)
[ 5位] 香港 (香港)
[ 6位] バンコク (タイ)
[ 7位] バリ島 (インドネシア)
[ 8位] セブ (フィリピン)
[ 9位] シンガポール (シンガポール)
[10位] 釜山 (韓国)
[11位] 上海 (中国)
[12位] ニューヨーク (アメリカ)
[13位] プーケット (タイ)
[14位] ダナン (ベトナム)
[15位] パリ (フランス)
[16位] ホーチミン (ベトナム)
[17位] ロンドン (イギリス)
[18位] バルセロナ (スペイン)
[19位] ケアンズ (オーストラリア)
[20位] ロサンゼルス (アメリカ)
※2018年12月1日〜31日にトラベルコ海外ツアーの行き先として検索された回数を基に集計。


上位20位までは大幅な変動はないものの、前月11位だったパリが15位へと後退。燃料課税引き上げに端を発し11月中旬から続く抗議デモが敬遠されたものと思われ、12月には複数回にわたりデモの暴徒化が報じられたことも影響しているようです。

また、2017年12月の海外ツアー検索人気ランキングと比較した人気急上昇の旅行先は下記の通りです。前年同月177位から86位へと96ランクもの大飛躍を見せた厦門(アモイ)は、人気の旅行番組で紹介されたことで検索数が急上昇しました。厦門は中国福建省の港湾都市で、古くから東南アジアなどを始めとする多くに国々と貿易を行い、経済的に非常に発展してきました。貿易による海外との交流や植民地時代の影響による、西洋風・中国らしさが入り混じった独特の町並みが特徴で、市内のコロンス島(鼓浪嶼)に加え、厦門から日帰りで訪れることのできる距離に福建土楼と呼ばれる世界遺産もあり、1度の旅行で2つの世界遺産を見ることができるのも人気のポイントです。中国は香港、上海、北京といった定番都市に加え、近年は西安や大連の人気も高い状態が続いており、厦門も今後の動向が注目されます。


◆ トラベルコ海外ツアー 人気急上昇の旅行先
[ 60位 → 50位] ウラジオストク (ロシア)
[ 74位 → 55位] イスタンブール (トルコ)
[ 76位 → 57位] サントリーニ島 (ギリシャ)
[ 74位 → 61位] ドブロブニク (クロアチア)
[104位 → 75位] カッパドキア (トルコ)
[ 86位 → 76位] サンクトペテルブルク (ロシア)
[102位 → 84位] ハミルトン島 (オーストラリア)
[177位 → 86位] 厦門 (中国)
[105位 → 94位] 西安 (中国)
[109位 → 97位] メキシコシティ (メキシコ)
※2017年・2018年12月のトラベルコ海外ツアー検索人気ランキングを比較し、前年より10以上順位が上がり、100位以内にランクインしている都市。


1月以降も引き続き、トラベルコ海外ツアー検索人気ランキングの発表を予定しております。


[画像: https://prtimes.jp/i/6357/158/resize/d6357-158-513327-pixta_43985645-0.jpg ]



≪株式会社 オープンドア概要≫
代表取締役社長:関根 大介(せきね だいすけ)
創立:1997年4月21日
資本金:6億4,829万円
従業員数:156名(2018年10月現在)
インターネットコンテンツの企画運営、ソフトウェア開発を行う。旅行比較サイト「トラベルコ」、多言語旅行比較サイト「Travelko」、日本の伝統工芸品紹介サイト「GALLERY JAPAN」等を運営。

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