ブラザーグループ、オーストラリア森林火災被害に対して寄付

2月3日(月)18時25分 PR TIMES

ブラザーグループは、オーストラリア森林火災に対して寄付を行うことを決定した。ブラザーインターナショナル(オーストラリア)からオーストラリア赤十字などに合計11.3万豪ドル、ブラザー工業から東山動植物園「野生コアラ救済支援金」に20万円を、それぞれ寄付する。
2019年9月から続いているオーストラリアの森林火災は、南東部を中心に被害が広がっており、コアラをはじめとする野生動物にも及んでいる。ブラザーグループは、被災地域の支援と野生動物保護のために寄付を決定した。

■ ブラザーインターナショナル(オーストラリア)
寄付額:合計11.3万豪ドル(約830万円)
寄付先:オーストラリア赤十字、オーストラリアコアラ財団、WIRES(野生動物保護団体)、タロンガ動物園ほか

■ ブラザー工業
寄付額:20万円
寄付先:東山動植物園「野生コアラ救済支援金」

ブラザー工業は、名古屋市に対しコアラ舎の建設費全額を寄付して以降、「東山動植物園再生プランに関する連携と協力の協定」を締結し、学習施設「KOALA FOREST コアラの森」を寄贈するなど、さまざまな支援を行ってきている。今回寄付する東山動植物園「野生コアラ救済支援金」は、東山動植物園の姉妹動物園であるオーストラリアのタロンガ動物園タロンガ基金※に全額納入される。タロンガ動物園では、コアラをはじめ被災した野生動物を一時的に保護して治療やリハビリを行っている。2月2日(日)に東山動植物園で寄付目録を手渡すとともに、従業員がコアラフォレスト付近で行われた来園者に向けた募金活動に参加した。

[画像1: https://prtimes.jp/i/11621/314/resize/d11621-314-418670-0.jpg ]



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※:タロンガ動物園が行う動物の保護・教育・研究のための活動に対する支援をつのるために2000年に設立された基金

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