江戸川大学情報文化学科の玉田和恵教授が小学校教諭を対象としたプログラミングに関する講演を実施

2月4日(月)8時5分 Digital PR Platform




江戸川大学(千葉県流山市)メディアコミュニケーション学部情報文化学科の玉田和恵教授が、1月18日に東京都文京区立湯島小学校で開催された「平成30・31年度東京都プログラミング教育推進校の研究発表会」において、全国から参加した教育委員会、小学校教諭を対象としてプログラミングに関する講演を行った。




 湯島小学校は、平成29・30年度文京区教育研究協力校、平成30・31年度東京都プログラミング教育推進校であり「みんなを笑顔にするプログラミング的思考の育成〜『湯島情報科』を軸としたカリキュラム・マネジメントの工夫〜」というテーマで、プログラミング教育の研究を先進的に実践。玉田教授は指導者としてその活動に参加している。

 当日は5時限目、6時限目に、小学校1年生から6年生までのプログラミングの公開授業を実施。その後、玉田教授が「ネット社会で新しい価値を創出するための情報モラル問題解決力の育成」というタイトルで、プログラミング的思考(※)と情報モラル問題解決力をどう指導するかについて講演。また、研究全体会では、千葉大学の藤川大祐教授、聖心女子大学の榎本竜二講師との鼎談「新学習指導要領の全面実施に向けて 〜情報活用能力とプログラミング的思考の育成〜」が行われた。



 来年度からの小学校におけるプログラミング教育の必修化を控え、全国の小学校や教育関係者からの関心は非常に高く、参加者が700名を超える大盛況となった。

※プログラミング的思考とは
 江戸川大学情報教育研究所では、プログラムのコードを記述できるようになることではなく「物事の本質を明確に捉えて、問題解決のための手順を論理的に思考できる力」と捉えている。

《教員紹介》 玉田和恵 教授
【研究分野】教育学
【専門分野】教育工学、情報教育
【研究テーマ】
・生きていくための問題解決力の育成
 問題解決力を育成するために、小中高大で体系的・系統的な情報教育のガイドラインを開発。
・ネット社会を生き抜くための情報モラルの育成
 ネット社会でよりよく生きていくための考え方や知識をどう育成するかを研究。
【URL】 https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_informatics/teachers/index6.html


<参考リンク>
■メディアコミュニケーション学部 情報文化学科
 https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_informatics/


■江戸川大学情報教育研究所
 https://www.edogawa-u.ac.jp/facility/info_research/


■江戸川大学 NEWS&TOPICS
 https://www.edogawa-u.ac.jp/news/20190129_1.html


■湯島小学校
 http://bunkyo-tky.ed.jp/yusima-ps/



▼本件に関する問い合わせ先
広報課
上利 浩史(あがり ひろし)
住所:千葉県流山市駒木 474
TEL:04-7152-9986
FAX:04-7153-4596
メール:agari@edogawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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