TableCheck、海外3拠点目となるインドネシア現地オフィスを新設

2月5日(火)10時40分 PR TIMES

アジア地域での需要拡大に伴い、世界展開を加速。2020年2月までに海外450店舗の導入を目指す

 飲食店とユーザーの「最高のレストラン体験を実現する」株式会社TableCheck(本社:東京都中央区、代表取締役社長:谷口 優、以下:テーブルチェック)は、アジア地域でのニーズ拡大に伴い、海外3拠点目となるインドネシア現地オフィスを新設し、2019年2月より本格稼働することをお知らせします。今回の新オフィス設立により、テーブルチェックの事業拠点は国内3拠点(東京、大阪、福岡)国外3拠点(韓国、シンガポール、インドネシア)の計6拠点となります。
 今後は有名グローバルホテルチェーンをはじめ、現地ラグジュアリーホテル内のレストランへの導入を加速し、2020年2月末までに日本国外での導入実績450店舗を目指します。


[画像1: https://prtimes.jp/i/23564/36/resize/d23564-36-842950-3.png ]




新拠点開設の背景


1.世界中で観光客が増加しホテル建設ラッシュが続く
 2018年の全世界での海外旅行客数が前年比で6%増加の14億人(※1)に達するなど、旅行需要は近年伸び続けています。また旅行需要増加に伴い、各有名グローバルホテルチェーンでも年間100件以上の新規ホテル開業が続いています(※2)。安定した燃料価格や航空路線の充実などがプラス要因となり、今後も海外旅行客は堅調な伸びを見せる見込みで(※1)、なかでも経済成長が著しく、既存ホテル数で欧米を下回る東南アジア地域でのラグジュアリーホテルのニーズが高まっています。このようなニーズの高まりを受け、テーブルチェックは、中国、インド、アメリカに次ぐ世界4位の人口数を誇り(※3)、世界有数のリゾート地であるバリ島をはじめ数多くの観光資源を擁するインドネシアに拠点を構えることで、近隣諸国を含め増え続ける新規ホテルからの需要にもレスポンシブに対応できる環境を整えます。
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※1 国連世界観光機関(UNWTO)「International Tourism Results 2018 and Outlook 2019」(2019年1月21日発表)参照
※2 各グローバルホテル発表のAnnual Reports等の情報をもとに当社調べ
※3 国際通貨基金(IMF)「World Economic Outlook Databases」(2018年10月版)参照

2.海外導入店舗の拡大
 「TableSolution」は、2019年1月現在、国内外17ヶ国約3,100店舗(※4)の飲食店・レストランに導入されており、そのうち105店舗(※4)が日本国外での導入店舗です。初の海外オフィスとなる韓国オフィスの設立以降、順調に海外での導入実績を伸ばしており、今回オフィスを設立するインドネシアにおいても、以前より複数の現地ホテルから「TableSolution」の導入要望を受けていました。これまでは、シンガポールおよび東京の両オフィスに所属する社員が出張することでインドネシアを含む近隣エリアでの商談を行っておりましたが、ニーズの高まりに伴い、オフィスの設立と現地社員の採用を進めることになりました。今後は社員が常駐することで、よりスピーディーでマーケットに密着した対応を実現してまいります。
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※4 2018年12月末時点の実績
[画像2: https://prtimes.jp/i/23564/36/resize/d23564-36-294152-4.jpg ]



今後の展開


 インドネシアオフィスの新設により、アジア地域におけるサービス導入を加速し、2020年2月末までに海外450店舗のホテル内レストランや飲食店への導入を目指します。


現地社員について(※5)



[画像3: https://prtimes.jp/i/23564/36/resize/d23564-36-423356-5.jpg ]

カントリーマネージャー:ヨッシー・ムスタリ(Yossy Mustari)
インドネシア出身。10年にわたり5つ星ホテルのレストランでマネジメントに携わったのち、2014年より世界的なホテル・レストラン向け統合システム会社「Micros Fidelio」のセールスを担当。その後、2016年には「Agilysys」でインドネシアオフィスマネージャーとしてセールスに従事。飲食業界への情熱とともに2018年テーブルチェックインドネシアオフィスのカントリーマネージャーとして参画。休日はダイビングやサーフィンを楽しむ、見た目通りのザ・ビーチボーイ。
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※5 テーブルチェックの各国現地オフィスには、現地マーケットを熟知した現地出身スタッフを採用・配置しています。


インドネシアオフィスの詳細


所在地:Grand Slipi Tower, 9th floor, Unit G, Jl. Letjen S. Parman, Palmerah, Jakarta Barat 11480, Indonesia
インドネシアのジャカルタ首都特別州内西ジャカルタ市に位置する49階建てのオフィスタワー

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■16ヶ国語対応のクラウド型レストランマネジメントシステム「TableSolution」について


「TableSolution」は、レストランの予約管理・顧客管理と、消費者向けネット予約「TableCheck」が一体となったクラウド型のレストランマネジメントシステムです。利用継続率は99.71%(※6)、日本を含む17ヶ国に展開しており、オウンドメディアとネット予約の最大活用による『予約のオートメーション化』を実現しています。送客手数料0円のネット予約、ネット予約上での系列店への自動誘導機能(系列サジェスト)、クレジットカード機能(無断キャンセル抑止など)、多言語対応(16ヶ国語)、電話連動(CTI)機能、電話自動応答機能(特許取得済)、POS データ連携、TableCheck Payなど、業界初となる様々な機能を実装しており、店舗ごとの要望に寄り添う柔軟な設定が可能です。オールデバイス対応(パソコン、タブレット、スマートフォンで利用可)。

※6 月々の契約店舗数から「閉店」と「休止」と「新店舗(オープン前)」以外の解約店舗数を除いた2018年7月〜2018年12月の平均値

■株式会社TableCheckについて


「最高のレストラン体験を実現する」ことをミッションに事業を展開するレストランテックカンパニーです。世界中の飲食店と消費者を繋ぐプラットフォームを創造し、テクノロジーを活用した次世代の「おもてなし」を実現します。社内公用語は英語、世界各国から優秀なメンバーが集まり(2019年2月1日現在14ヶ国籍)、業界のイノベーターとしてマーケットをリードしています。世界中に展開する大手グローバルホテルチェーンや星付きレストランを筆頭に、厳しい水準と高い信頼性を求める一流のレストラン・飲食企業を取引先として抱え、日本国内にとどまらない事業展開を実現しています。


■会社概要


会社名:株式会社TableCheck
代表者名:代表取締役社長 谷口 優
所在地:東京都中央区銀座2-14-5 第27中央ビル4F
設立年月:2011年3月
資本金:4億7,155万8,110円(資本金・資本準備金含む)
事業内容:クラウド型レストランマネジメントシステム「TableSolution」、飲食店ネット予約「TableCheck」の開発・提供
支社:5拠点(大阪、福岡、韓国、シンガポール、インドネシア)
https://corp.tablecheck.com/

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