2019年に転職する可能性があると考えている方は61%。収入面やワークライフバランス向上のほか、複業ができる環境を求める声も。

2月5日(火)10時40分 PR TIMES

【働き方アンケート】2019年、転職しますか?現在の勤務スタイルは?副業は?

広告業界、PR業界、デジタル業界に特化した転職支援サービス「シンアド転職エージェント」を運営する株式会社ホールハート(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:小野進一)は、キャリアの実態をリアルに把握するために様々なアンケートを行っています。今回のアンケートのテーマは、「2019年の転職意向と現在の就業形態を教えてください」です。


アンケート実施期間:2019年1月22日(火)〜1月29日(火)
対象:5年以内に転職活動をしたか、実際に転職をした方
有効回答数:247名
アンケート方式:インターネット


■2019年の転職意向や勤務スタイル、副業の可否など働き方に関するアンケート
過去5年間のうちに転職活動を行うか、実際に転職した方を対象にメールアンケートを行い、2019年の働き方を占う現在の実態を調査しました。

◆2019年の転職可能性について「非常に高い」「可能性はある」「どちらともいえない」「可能性は低い」「確実に転職はしない」の5段階でお聞きしたところ、「非常に高い」「可能性はある」と答えた方が合計61%に達し、一方で「可能性は低い」「確実に転職はしない」と回答した方はわずか20%にとどまりました。

収入アップやワークライフバランスの改善だけでなく、スキルアップや複業をするための環境を求めているという回答も見られ、変化や成長を求める人が解決手段として転職を用いているという意識の実態が明らかになりました。

◆現在の勤務スタイルを見てみると、トップはやはり週5フルタイム勤務ですが、53%にとどまり、一方でフレックス出勤が(コアタイムあり・なしあわせて)33%を占めて大きな勢力となっています。「リモートワークOK」の回答は現状わずか6%ですが、就業環境が変わってきていることがわかります。

◆副業が認められている方は無条件・条件付き(上長の了解など)あわせて45%にのぼり、現状は副業禁止派50%に及びませんが、副業元年と言われた2018年を終えて副業容認姿勢をとる企業が大きく増えてきていることがわかります。

○調査の全体
▶https://syn-ad.com/blog/170
※転職したい理由などフリーアンサーの回答を掲載

1. 2019年、転職する可能性はありますか?

[画像1: https://prtimes.jp/i/11001/262/resize/d11001-262-388198-0.jpg ]



2. 現在の勤務スタイルはどのようなかたちですか?

[画像2: https://prtimes.jp/i/11001/262/resize/d11001-262-161248-2.jpg ]



3. 副業は認められていますか?

[画像3: https://prtimes.jp/i/11001/262/resize/d11001-262-698708-1.jpg ]

【株式会社ホールハートは広告業界・PR業界・デジタル業界に特化した転職支援や副業紹介に強みをもつキャリアコンサルタント集団です】
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■株式会社ホールハート コーポレートサイト
https://www.hallheart.co.jp/

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