社会課題に立ち向かう東北の起業家が仙台に集結!「SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2019」が2月22日に開催決定

2月7日(木)14時30分 @Press

宮城県仙台市を拠点に東北で起業家育成・支援する一般社団法人「IMPACT Foundation Japan(以下、INTILAQ)」は、2019年2月に仙台市で開催される東北最大級のスタートアップイベント「Sendai For Startups! 2019」内、会期中1日目となる、2019年2月22日(金)に「SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2019」を開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/176780/LL_img_176780_1.png
昨年開催風景(1)


「SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2019」は、震災を契機に「社会、地域のため」という想いを原動力に様々なイノベーションが生み出される仙台・東北で、社会課題に立ち向かう起業家が日本全国から集うイベントです。参加者の皆様が課題解決のヒントを得ることで次の一歩を踏み出すきっかけの場となることを目指します。

本イベントの目玉として、INTILAQが仙台市から共同事業者として受託され、今年2年目となる社会起業家向け集中支援プログラム「TOHOKU Social Innovation Accelerator(東北ソーシャル・イノベーションアクセラレーター)」で今年度新たに一般公募で選ばれ、約半年間のプログラムを通してビジネスプランを作成した新規採択者のプレゼンテーション、および、観客投票が予定されるほか、昨年度同プログラムに採択された3名がスピーカーとして登壇、プログラム終了後の事業進捗や今後の事業展望などを語ります。


<イベント概要>
・イベント名称:「SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2019」
・開催日時 : 2019年2月22日(金)13:00-18:30
(仙台市が主催する「Sendai For Startups! 2019」
2月22日から24日の会期中、1日目に開催。)
・開催場所 : 仙台市青葉区中央1-3-1 アエル5F多目的ホール
・参加費 : 無料(19:00からの交流会参加希望者のみ会費2,000円)
・参加方法 : HP( https://www.social-ignition.net/ssis2019 )から
お申し込みください。定員に余裕がある場合は当日も受け付けます。
・主催 : 一般社団法人IMPACT Foundation Japan(INTILAQ)


<タイムスケジュール>
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-14:25 基調講演
(「最新の経営戦略と社会課題(仮)」をテーマに、対談形式で講演)
・早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 准教授
入山 章栄(いりやま・あきえ)氏
・NewsPicks CCO(最高コンテンツ責任者)
佐々木 紀彦(ささき・のりひこ)氏
14:35-15:05 前年度社会起業家育成プログラム採択者3名による
パネルディスカッション
15:05-17:35 ・今年度社会起業家育成プログラム採択者12名による
プレゼンテーションおよび観客投票
・地域や社会の課題をビジネスとして解決することを目指す
起業家によるプレゼンテーション(12件)と参加者による投票を行います。
17:50-18:30 投票結果発表、表彰式
19:00-20:30 交流会(希望者のみ)


昨年度開催の様子
https://www.atpress.ne.jp/releases/176780/img_176780_2.png
https://www.atpress.ne.jp/releases/176780/img_176780_3.png


<今年度社会起業家育成プログラム採択者が取り組む事業テーマ>
東北各地から12名の社会起業家が、多様な社会課題をテーマに起業を目指します。(50音順)

・阿部 久美子氏〈生涯歩き続けるための3分運動の習慣づくり〉
・飯田 有紀子氏〈若者の生きがい探しの場Fantro Bar〉
・五十嵐 淳氏 〈三戸町から創る挑戦者相互応援プログラム〉
・熊谷 知子氏 〈ママになる女性のワークライフサポート〉
・佐藤 京子氏 〈対話型コミュニケーションで四方良し医療〉
・高橋 真ー氏 〈精神疾患患者が自分らしく働く未来を創る〉
・中田 敦夫氏 〈自己肯定感を育む教育プログラムの提供〉
・野崎 健介氏 〈障害児の不登校予防支援〉
・林 久美氏 〈めざせ!認知症の人と共に生きる温かい社会〉
・平形 洋司氏 〈障害を抱える人と支える人に寄り添える社会〉
・神酒 太郎氏 〈地域を救う人材はギネス世界記録(R)で育てる〉
・山田 毅氏 〈マイノリテイのメガネ化〉


<前年度社会起業家育成プログラム採択者3名>
小島 英弥夫(おじま・えみお)氏 株式会社ミライデザインワークス 代表取締役
「自発・巻き込み・参加型」の建築工事スタイルで、みんなが挑戦しやすい環境作り、コミュニティ醸成を図る。

佐々木 綾子(ささき・あやこ)氏 特定非営利活動法人STORIA 代表理事
経済的・精神的困難を抱える家庭の子ども・若者に対し、地域全体で子ども・若者を見守り育む環境の構築、「生きる力・生きる意味・生きるスキル」の醸成に関する事業に取り組む。

佐藤 里麻(さとう・りま)氏 MUSASI D&T株式会社 代表取締役
すべての赤ちゃんが心から祝福される社会の実現を目指し、体重2500g未満低出生体重児向けベビー服とプレゼント用ギフトカタログの企画・販売を手がける。


<同時開催イベント>
2019年2月23日(土) DA・TE・APPS!2019
2019年2月24日(日) TOHOKU GROWTH Accelerator Demo Day


■一般社団法人IMPACT Foundation Japan(INTILAQ)について
IMPACT Foundation Japan は、次世代グローバルリーダーの育成を目指し、2010年に設立された法人で、これまでに TEDxTokyoやH-Labのような革新的なプログラムの企画、運営を行ってまいりました。カタールフレンド基金※より、起業家支援プロジェクト「INTILAQ(インティラック)」への支援を受け、東北地方の沿岸被災3県(宮城、岩手、福島)にて、「Catalyze the venture ecosystem」、つまり新しいビジネスやサービスが生まれ育って行くエコシステムを創造することを目標に、その「場」となる「INTILAQ東北イノベーションセンター」の運営と、「コンテンツ」となる様々なイベント、ワークショップ、メンタリングサービスなどの企画・提供を行なっています。

URL: http://intilaq.jp/

※カタールフレンド基金:2011年3月11日の東日本大震災と津波の直後、当時の首長シェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ殿下が、救援活動と被災者支援のため、日本に1億米ドルの義援金を贈ることを表明し、カタールフレンド基金が設立。「子供たちの教育」「健康」「水産業」「起業家支援」の4分野を支援するプロジェクトを対象に直接的な支援を実施しています。


■社会起業家向け集中支援プログラム「TOHOKU Social Innovation Accelerator(東北ソーシャル・イノベーションアクセラレーター)」について
社会的な課題に対して、サスティナブル(持続可能)な解決策に挑戦する社会起業家の成長を後押しし、東北のみならず国内外の社会課題に対してイノベーションを起こす人材を育成するため、多様な実践者による集中的な支援を実施するプログラム(=アクセラレーションプログラム)。一般公募で選ばれた参加者は、約半年間のプログラムを通してビジネスプランを作成し、2019年2月に仙台市で開催される東北最大級のスタートアップイベント「Sendai For Startups! 2019」の「SENDAI SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2019」でビジネスプランを発表します。


■一般の方からのお問い合わせ先
一般社団法人 IMPACT Foundation Japan
担当 : 本多、富樫
メール: info@intilaq.jp
電話 : 022-357-0543


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

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