ものを大切に、『丁寧な心』を持ち続けて 追手門学院小学校 学用品供養祭

2月7日(木)16時40分 PR TIMES

追手門学院小学校(大阪市中央区、校長:井上恵二)は、2月20日、伝統行事の『学用品供養祭』を開催します。

学用品供養祭は普段使用している鉛筆に対して、ものに対する感謝の気持ちを込めて供養し、本校の教育目標でもある”敬愛の精神“を養うことを目的に行っており、1983年から続く伝統行事です。
当日は大阪府堺市の本山妙國寺の岡部日聡貫主をはじめとする僧侶と約870名の全児童とで読経し、お世話になった学用品(鉛筆)と感謝の気持ちと願い事を書いた短冊を祭壇に奉納します。
本校では2015年度に運動場を人工芝にしたことで火を焚いて供養することはなくなりましたが、普段何気なく使っているものに感謝を込めて供養する機会を設けることで、新しいものを丁寧に扱う気持ち、さらに丁寧な心が自然に身に付いていくことを期待しています。

1.名  称  追手門学院小学校 学用品供養祭
2.日  時  2019年2月20日11:35〜12:15
3.場  所  追手門学院小学校 運動場 ※雨天時は110記念ホール
         (大阪市中央区大手前1-3-20)
          地下鉄谷町線「天満橋」、JR「大阪城北詰」より徒歩約7分
4.参 加 人 数  全校児童 約870名 ※保護者等一般参加はなし

[画像1: https://prtimes.jp/i/34112/55/resize/d34112-55-609911-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/34112/55/resize/d34112-55-967550-1.jpg ]

学用品供養祭の様子(昨年度)

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