HEVとxEVの普及を支える高安全性のリチウムイオン電池が注目を集めています!車載用LiBの材料・部品の詳細や安全性技術、次世代電池、リサイクル、市場展望などを詳説した1冊が普及版で登場!

2024年2月7日(水)12時46分 PR TIMES

『車載用リチウムイオン電池の高安全・評価技術《普及版》』(監修:吉野彰・佐藤登)2024年2月8日に発売

エレクトロニクス、化学関連の技術・市場動向レポート発行を行う、株式会社シーエムシー出版(本社:東京都千代田区、代表:辻賢司)は、書籍『車載用リチウムイオン電池の高安全・評価技術《普及版》(監修:吉野彰・佐藤登)』を2024年2月8日に発刊いたします。定価は税込4,950円(本体価格4,500円+税)で、当社ECサイトおよび全国の書店でご注文を受け付けております。目次などの詳細については以下の当社サイトをご覧ください。
https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=9378
こちらの商品は弊社電子書籍専用販売サイト「CMCeBook」にて電子版(DL版)も販売しております。

[画像: https://prtimes.jp/i/117216/114/resize/d117216-114-6c4a561ba1010562da68-0.jpg ]

監修:吉野彰・佐藤登
発行日:2024年2月8日
体裁:B5判・296頁
ISBNコード:978-4-7813-1717-5
価格(税込):4,950円

※普及版とは、初版の発行から時間が経過し、お求めやすい価格にてご提供している書籍です。

著者(所属表記は2017年当時のものです)


吉野彰 旭化成(株)
佐藤登 名古屋大学;エスペック(株)
鳶島真一 群馬大学
高見則雄 (株)東芝
江守昭彦 日立化成(株)
小林弘典 (国研)産業技術総合研究所
常山信樹 住友金属鉱山(株)
武内正隆 昭和電工(株)
堀尾博英 森田化学工業(株)
西川聡 帝人(株)
山田一博 東レバッテリーセパレータフィルム(株)
河野公一 東レバッテリーセパレータフィルム(株)
薮内庸介 日本ゼオン(株)
脇坂康尋 日本ゼオン(株)
ほか 計30名

目次


【第I編 総論】
 第1章 リチウムイオン電池の安全性に関する一考察
 第2章 車載用リチウムイオン電池の安全性概論

【第II編 リチウムイオン電池の高安全化技術】
 第3章 安全性の現状、課題と向上策
 第4章 安全、高出入力、長寿命性能に優れたチタン酸リチウム負極系二次電池
 第5章 電池制御システムによる高安全化技術

【第III編 電池材料から見た安全性への取り組み】
 第6章 電気自動車用リチウムイオン電池
 第7章 正極活物質用非鉄金属原料確保の必要性
 第8章 負極材料
 第9章 電解質系
 第10章 セパレータ
 第11章 高エネルギー密度・高入出力化に向けたセパレータ材料の安全性への取り組み
 第12章 機能性バインダー
 第13章 パッケージングの技術と電池の安全性

【第IV編 リチウムイオン電池の解析事例】
 第14章 リチウムイオン電池の高温耐久性と安定性
 第15章 リチウムイオン電池の高性能化に向けた分析評価技術

【第V編 安全性評価技術】
 第16章 自動車メーカーから見る安全性評価技術
 第17章 次世代自動車におけるリチウムイオン二次電池の使い方と評価
 第18章 安全性評価の認証
 第19章 安全性評価の受託
 第20章 安全性評価の受託試験機能

【第VI編 次世代電池技術】
 第21章 全固体電池
 第22章 車載用次世代電池としての全固体電池の展望

【第VII編 リサイクル】
第23章 リチウムイオン電池のリサイクル技術

【第VIII編 市場展望】
第24章 リチウムイオン電池及び部材市場の現状と将来展望


★詳しい目次など商品詳細はコチラから★
https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=9378

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