JTB「旅いく」、ららぽーととタイアップし、こども向けワークショップ「こどものヒラメキ研究所」シリーズを新発売

2月9日(木)14時38分 PR TIMES

◆全国で活躍するものづくりのプロが作った未完成商品をこどものヒラメキで仕上げ、世界で1つの商品が完成する体験型商品

 JTBグループの株式会社JTBコーポレートセールス(東京都千代田区、代表取締役社長:皆見 薫)は、子ども達に日本のものづくりの素晴らしさを伝えるための体験型商品「こどものヒラメキ研究所」シリーズを、三井不動産グループの商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと」開催にて2月9日(木)17:00より順次販売します。

 「こどものヒラメキ研究所」は、JTB「旅いく」が全国で活躍するものづくりのプロたちと一緒に、子ども達に日本のものづくりの素晴らしさを伝えるために開発した体験型商品です。全国各地で活躍するものづくりのプロたちが途中まで作った商品に命を吹き込み、最後の仕上げをするのが子ども達です。ものづくりのプロたちの技と子ども達のヒラメキで世界で1つの商品ができあがります。本企画では、JTB「旅いく」が商品開発を担当し、子ども達が地域の魅力あふれる「もの」に出会う場として、「三井ショッピングパーク ららぽーと」開催にて販売します。

 たとえば、神奈川県小田原市の特産品である蒲鉾に使われている地元の森のスギから作られた蒲鉾板を活用して商品化した「かまぼこつみき12枚セット」では、子ども達は他のつみきをお手本にしながら、最後の2枚を職人の治具、紙やすりを使って全12面を丁寧に磨き、仕上げます。東京都墨田区の地場産業であるメリヤスを使って商品化した「がま口ポーチ」では、子ども達はパーツを組み合わせ、メリヤスを編んでメリヤスの紐を作り、オリジナルポシェットを完成させます。ワークショップの冒頭に、それぞれの商品の「つくるものがたり」の紙芝居を読み聞かせすることで、日本のものづくりの歴史や伝統、技を未来につなげることの大切さに気づくきっかけとなります。

 JTB「旅いく」は、今までも地域の産業、特産品をテーマに職人体験、ものづくり体験プログラムを数多く開発し、それぞれの地域で開催してきましたが、商業施設向けの年間開催可能な体験型商品開発は、今回が初めての試みとなります。「こどものヒラメキ研究所」シリーズで2017年度は4,000名の取り扱いを目標としています。

 JTB「旅いく」は、三井ショッピングパークららぽーとと今後も連携を図りながら、子ども達が手軽に地域産品に触れ、ものづくりの魅力を体感できる教育プログラムやワークショップを開発し、新たな体験需要開拓につなげます。

「こどものヒラメキ研究所」商品概要
1. 開催場所 :首都圏三井ショッピングパークららぽーと
2. 販売価格 :1,700円〜3,500円(プランによって異なる)
3. 対象年齢:3歳以上小学生および保護者(親子体験で販売)
4. プログラム内容:
1. 親子でつくる!世界で1つの「かまぼこつみき」(東京おもちゃ美術館・株式会社ラ・ルース)
2. 親子でつくる!紙の遊び道具「ころがり虫のうごきの研究キット」(福永紙工株式会社)
3. 親子でつくる!メリヤスがま口ポーチ(株式会社小倉メリヤス製造所)
4. 親子でつくる!お揃いビーチサンダル(有限会社ゲンベイ商店)
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5.プログラムに関するお申込み先
詳細はJTB「旅いく」ホームページ:http://tabi-iku.jtbbwt.com/をご覧頂きお申し込みください。

【旅いく】株式会社JTBコーポレートセールスが2010年夏より開始し、3〜12歳の子どもを持つ家族に向け、ホンモノ体験の宝庫の「旅」を通じて子ども達の好奇心を育み、成長を手助けする取り組みです。子どもの成長に繋がる家族でのお出かけの楽しみ方や、体験プログラムを「旅いく」サイトで提供しています。

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