ロレアル社 国際的な環境評価NGOであるCDPより サステナビリティの世界的リーダーとしてAAA評価を4年連続で獲得

2月10日(月)11時5分 PR TIMES

ロレアルは唯一、4年間連続で3つの課題すべてに「A」評価を獲得

ロレアル(本社:パリ)は、4年連続で国際的NPO法人CDPからコーポレート・サステナビリティ分野で世界トップの評価を獲得しました。CDPが毎年行っている環境イニシアチブの開示やスコアリングによる選定は、企業の環境パフォーマンスの透明性を示すゴールドスタンダードとみなされています。

ロレアルグループは、CDPスコアの対象となる気候変動、水、森林の3つの環境課題に関して「A」リストの評価を獲得しました。評価の対象となった8,400社のうち、3つの課題すべてにおいて「A」リストの評価を受けたのは、ロレアルを含めわずか6社でした。また、ロレアルは唯一、4年間連続で3つの課題すべてに「A」評価を獲得している企業です。

ロレアルは持続可能な経済を新たに構築するためのロールモデルとなるべく、二酸化炭素排出量の削減、サプライチェーンにおける森林伐採抑制、水資源の保護など、意欲的な目標を掲げて長年にわたって様々な取り組みを行ってきました。今回CDPから高スコアを得たのは、このようなロレアルの活動が高く評価されたものです。

ロレアルの会長兼CEO、ジャン-ポール・アゴンは次のように述べています。「ロレアルはCDPの3分野において『A』評価を4年連続して獲得した唯一の企業となり、心から喜んでいます。私たちは、さらに確固とした責任に裏付けられた持続可能なビジネスモデルの実現に向けて全社的変革を長年にわたって徹底的に行ってきました。今回、高スコアを獲得できたのは、各チームの強い決意と、『SHARING BEAUTY WITH ALL』(美のすべてを、共に次世代へ)という持続的発展のためのコミットメントのもと、2013年に極めて意欲的な目標を設定した結果です。今回の高評価を誇りに思うと同時に、この結果に甘んじることなく、科学者が強く求め、地球が抱える課題に対応すべく、これまでの努力を継続するとともに、環境への影響をさらに低減していきます。これはロレアルの倫理的な企業姿勢と、長期的成長のために不可欠な条件なのです」

CDPのCEO、ポール サイモン氏は次のように語っています。「今年CDPから環境パフォーマンスと透明性でAリスト入りを果たした企業を称えたいと思います。気候非常事態、森林破壊、水不足が企業活動に与えるリスクは膨大であり、また、このような問題に対処することで生まれる機会も膨大です。民間部門がこのような難しい時期に重要な役割を果たすべきであることは明白です。Aリスト入りを果たした企業は、コーポレート サステナビリティ、環境リスクに取り組み、明日の経済で成長するための準備に関して市場をリードしています」

今年、8,400社以上がCDP独自のスコア計算方法によるアンケートに答え、データを開示しました。各企業には、情報開示や環境リスクに対する認識と管理、意欲的で意義ある目標設定などの環境リーダーシップを示すベストプラクティスの具体例をもとにAからDまでのスコアが付与されます。情報開示をしない企業や情報開示が不十分な企業のスコアはFとなります。
詳細はこちら:
https://www.cdp.net/en/companies/companies-scores
[画像: https://prtimes.jp/i/4813/76/resize/d4813-76-297314-0.jpg ]

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ロレアルグループについて (https://www.loreal.com/)
1909年にパリで化学者ウージェンヌ・シュエレールによって設立され、世界150 カ国・地域で事業を展開し、86,000人の従業員を有する世界最大の化粧品会社です。「ランコム」「シュウ ウエムラ」「キールズ」「イヴ・サンローラン」「ロレアル パリ」「ロレアル プロフェッショナル」「メイベリン ニューヨーク」など、36ブランドをグローバル規模で展開しています。

日本ロレアルについて (http://www.nihon-loreal.jp/)
1963年から事業を開始し、1996年に日本法人である日本ロレアル株式会社が設立されました。2,670人の従業員を有し、化粧品の輸入、製造、販売、マーケティングを行っています。現在、上記のブランドを含め18のブランドを取り扱っています。

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