折れば折るほど認知症予防になる!おりがみの脳への効能を具体的に解説した書籍が大好評。『活発脳をつくる 60歳からのおりがみ』4万部突破

2月10日(月)16時25分 PR TIMES

株式会社主婦の友社は、2018年3月に発売した『活発脳をつくる60歳からのおりがみ』https://www.amazon.co.jp/dp/4074280280?tag=shuf-22 の13度目の重版を決定いたしました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-103333-0.jpg ]


 おりがみは、特別な道具やスキルを必要としないため手軽に取り組め、脳の活性化に効果があるとされ、高齢者向けのレクリエーションとして人気です。本書は、「おりがみのどういった点が脳にいいのか」を具体的に解説し、それを構成に反映することで、おりがみを効率的に脳活につなげる内容となっています。大判、デカ文字、オールカラーの体裁で、すいすい折れるのも特徴です。コツコツと売上数をのばし、4万部を突破しました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-665573-12.jpg ]




おりがみで活発化する脳

「単調作業時」「ぬり絵作業時」と比較して、「おりがみ作業時」は前頭葉が非常に盛んに活動しているのがわかる。
【60代女性の前頭葉の活動状態 ※「fNIRS脳血流量測定装置」による】
[画像3: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-534682-18.jpg ]


赤くなるほど脳が血中から酸素を取り込み、活発に働いている様子を示している。

[画像4: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-561218-3.jpg ]

【単調作業(タッピング)時】
前頭葉はほとんど働かず、鎮静した状態。

[画像5: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-426030-1.jpg ]

【ぬり絵作業時】
ほんのり赤く色づき、前頭葉が活発に働いている。

[画像6: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-703543-2.jpg ]

【おりがみ作業時】
赤色が濃く、広範囲にわたる。前頭葉が非常に盛んに活動している証拠。


章ごとに目標を設定。折り進めていくうちに脳はイキイキ!


[画像7: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-982839-17.jpg ]


<1章>指の動きを意識して折る
指からの刺激は脳の広い範囲を刺激します。細く折ったり、角度に気を使ったり、指先の機能を駆使して折る作品の章。脳の感覚野や運動野を活性化。


[画像8: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-958559-13.jpg ]

[画像9: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-833598-14.jpg ]



<2章>形を想像しながら折る
1枚の紙から立体を形作るとき、頭頂葉がフル稼働。形の発展が楽しい作品の章。
[画像10: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-996122-5.jpg ]

[画像11: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-963968-4.jpg ]



<3章>チャレンジする脳を鍛える
試行錯誤・工夫することで前頭葉を刺激。難易度が少し高めの作品に挑戦して得る達成感は、脳の活性化に重要。
[画像12: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-617317-6.jpg ]

[画像13: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-436783-7.jpg ]



<4章>「飾る・使う」で活発脳に
折ったものをどう使うか・飾るかを考えるのも脳にいい。作品が媒介となって会話が弾み、コミュニケーションが活性化すると社会性もアップします。使えるおりがみの章。
[画像14: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-772659-8.jpg ]

[画像15: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-643278-9.jpg ]



<5章>孫と遊ぶ・孫と楽しむ
喜びや楽しみなど、情緒豊かな状態を保つのも認知症予防に大切。孫と遊べる&喜ばれる作品。
[画像16: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-912762-10.jpg ]

[画像17: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-275587-11.jpg ]




医師も太鼓判!おりがみで認知症予防

書籍冒頭で医師によるおりがみの効能を丁寧に紹介。
「なぜおりがみがいいのか?」が理解でき、おりがみを楽しむ意欲がわいてきます。

[画像18: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-163475-15.jpg ]


「おりがみは脳に対して、一石二鳥にも三鳥にもなりうる活動です。構成や構図を考え、それに沿ってものを創造すること、それにより作る喜びを得ることは、人間だけに与えられたとても高度な機能です」。
[画像19: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-176674-16.jpg ]

監修:古賀良彦
医学博士。精神科医。杏林大学名誉教授。日本ブレインヘルス協会理事長、日本催眠学会名誉理事長。『大人の折り紙』(KADOKAWA)、『1日3分 脳がよみがえる!リハビリ指なぞりドリル』(PHP研究所)など。


書誌情報


[画像20: https://prtimes.jp/i/2372/1109/resize/d2372-1109-103333-0.jpg ]

タイトル:活発脳をつくる 60歳からのおりがみ
監修:古賀良彦
価格:本体1300円+税
AB判、96ページ
ISBN:978-4-07-428028-5
電子書籍あり
[Amazon]
https://www.amazon.co.jp/dp/4280280?tag=shuf-22
[Kindle]
https://www.amazon.co.jp/dp/B07B7KWJX8?tag=shuf-22



本件に関するメディア関係者のお問い合わせ先

株式会社主婦の友社 広報・プロモーションユニット
TEL:03-5280-7577(直通) 
pr★shufutomo.com(★は@に変換してお送りください)

PR TIMES

「認知症」をもっと詳しく

「認知症」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ