アガルート AIリーガルコモンが、借地借家法に対応

2月12日(水)11時5分 PR TIMES

サブリースや賃貸借契約に関するお悩みを、AIと弁護士がスピード解決

株式会社アガルート(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩崎 北斗、以下「アガルート」)が運営する「アガルート AIリーガルコモン(以下、リーガルコモン)」は、2020年2月12日(水)に、借地借家法に関するQ&Aの追加をスタートし、約60個のQ&Aを追加したことをご報告いたします。

リーガルコモンは、1.AIチャット機能 2.簡易相談機能 3.個別相談機能の3つの機能がございます。中でも、AIチャット機能は、弁護士が専門知識・法的根拠に基づき構築し、約1万件の事例から作成したデータベースを持ち、キーワードを入力するだけで、知りたい情報が手に入ることが大きな特徴です。例えば、残業代の支給に疑問があれば、検索窓に「残業代」と入力するだけで、そのキーワードに紐づいたQ&Aが表示されます。
            

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                   - 実際のご利用画面

また、月額4000円からご利用いただけるため、弁護士と顧問契約を結ぶよりもコストを抑えることができます。ご利用プランは、ライト・スタンダード・エンタープライズの3種類あり、3月末までのお申し込みでライトプランの月額利用料が最大2か月無料になるキャンペーンや、簡易相談1回無料キャンペーンを実施しております。機能やキャンペーンの詳細につきましては、サービスページ( https://ai-common.com/jp/ )をご確認ください。
             

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  - ご利用プラン

これまでは、労働基準法や労働契約法など、解雇・残業代などの人事労務に関するQ&Aを中心にインプットして参りました。サービスの開発を進めるにあたって、ユーザーへのヒアリングを行った結果、不動産分野の需要が高いと感じ、借地借家法に関するQ&Aを追加することとなりました。現在、借地借家法に関して、約60個のQ&Aをインプットしており、3〜4カ月かけて約300個のQ&Aをインプットする予定です。

      
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- 今回追加されたQ&Aの一例

今後も、不動産業界に限らず、様々な分野の法律に対応できるよう、データベースの拡充を予定しています。
アガルートは、「法律」「教育」を軸に、テクノロジーを掛け合わせることで、数多くのイノベーションを下支えする、社会的なインフラとなることを目指しています。

【アガルート AIリーガルコモン( https://ai-common.com/jp/ )について】

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アガルート AIリーガルコモンは、2019年9月にα版サービス提供を開始し、2020年1月に正式版をリリースいたしました。NTTコミュニケーションズ株式会社が提供するAIエンジン「COTOHA Chat & FAQ」と、アガルート法律会計事務所の経験豊かな弁護士が構築したリーガルデータベースによる、新しいリーガルテックサービスです。

【株式会社アガルートについて】
本社  :東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
設立日 :2013年12月
資本金 :10百万円
代表者 :代表取締役 岩崎 北斗
HP   :https://agaroot.co.jp/
事業内容:
国家試験、検定試験等のオンライン予備校「アガルートアカデミー」
資格試験対策の書籍を中心とした「出版事業」
経験豊かな弁護士が構築したAIリーガルデータベースによる、新しいリーガルサービス「リーガルテック事業」

【アガルート法律会計事務所について】
本社  :東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
代表者 :代表弁護士 岩瀬 武(東京弁護士会所属)
HP   :http://agaroot-lawacc.com/

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