「夜マック」好調、12月期もうけ32・4%増

2月12日(火)22時14分 読売新聞

 日本マクドナルドホールディングスが12日発表した2018年12月期連結決算は、売上高が前期比7・3%増の2722億円、本業のもうけを示す営業利益が同32・4%増の250億円となった。16年12月期に黒字転換後、順調に売り上げを伸ばした。

 夕食の時間帯の新サービス「夜マック」が好調だったほか、既存店の改装などでファミリー層が増えた。18年の来客数は既存店ベースで前年比4・1%増、売上高は今年1月までに38か月連続で前年を上回った。

 最終利益は8・7%減の219億円と減益だが、税務上の会計処理が主な要因。

ヨミドクター 中学受験サポート 読売新聞購読ボタン 読売新聞

「マクドナルド」をもっと詳しく

このトピックスにコメントする

「マクドナルド」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ