No more 偽造在留カード!アプリで不法就労を防止する機能をリリース!

2月13日(木)15時5分 PR TIMES

外国人管理アプリのConnectee上で在留カードのICチップを読み取りが可能に!

在留外国人の採用に特化した人材紹介サービスを運営している株式会社エムティック(代表取締役:杉原尚輔、本社:東京都港区、以下「MTIC」)は、外国人管理アプリ”Connectee"(コネクティー)上で在留カードのICチップを読み込み、在留カードが本物・偽造かを判定するVisa Checker機能を開発リリースしました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/45023/11/resize/d45023-11-457573-2.png ]

<背景>
外国人スタッフを雇用された場合まず始めに行うことをご存知でしょうか。
在留カードが本物かどうかを確認することです。
昨今、多くの偽造在留カードが出回っておりますので、雇用主の方は気を付けなければなりません(添付資料のように、判断は難しいです)。

[画像2: https://prtimes.jp/i/45023/11/resize/d45023-11-841177-0.jpg ]



<課題>
在留カードが有効か確認するために、多くの方が行っているやり方は、入国管理庁のサイトにて在留カード番号失効情報照会だと思います(https://lapse-immi.moj.go.jp/ZEC/appl/e0/ZEC2/pages/FZECST011.aspx)。
しかしながら、それでは不十分です。最近出回っている偽造カードは、実際に存在する有効な在留カード番号と期限を用いて作られているからです。

<従来の解決方法>
そのような偽造在留カードを持っているスタッフを雇用することを防止するには、2つの方法があります。
1.入国管理庁が交付する就労資格証明書を提出してもらう。
この場合、申請してから最低2週間かかってしまいます。別の方法としては、住民票を提出してもらう方法(本人が在留カード番号を住民票にのせることに合意していないといけません)があります。
いずれにせよ、コストが数百円から1200円かかってしまうのと、すぐ働いてほしいのに、勤務開始までがスムーズでないことが問題です。
2.もう一つだけ、方法があります。ICチップを読み取る方法です。
外付けで数万円かかるようですが、読み取る機械は売られております。
しかし、高いです。

<"Connectee"による解決方法>
以上より、MTICはアプリ上で在留カードのICチップを読み取れるようにしました。
簡単に、一人当たり数百円からサービスを利用開始できる仕様となっております(他の機能も使えます)。
デモ動画をご用意しておりますので、宜しくご確認下さい。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=7IsmGu1jvrQ ]



*アプリ名は、Connecteeです。
Connectee ランディングページ:https://connectee.app/

■Android版、ios版でダウンロードが可能Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mtic.connectee&hl=ja
App Store
https://apps.apple.com/jp/app/connectee/id1473242233

■株式会社エムティックについて
在留外国人に特化した人材派遣・職業紹介サービスである『外人バンク』(https://gaijinbank.com/)を運営している人材ベンチャー企業です。

■エムティックのメンバー
2016年6月に立ち上げたエムティックは現在従業員数7名。多くの人材ベンチャー企業がある中で、エムティックのメンバーの過半数は外国人です。
フランス、ベトナム、米国など非常にダイバーシティに富んだメンバーが求人サービスを作り支えています。

<こちらよりエムテックの求人サービスの内容をご確認いただけます>
https://www.mtic.co.jp/

■プランについてはお問い合わせください
Connecteeは、外国人スタッフを雇用している企業様向けのアプリケーションです。
プランにつきましては、エムティックまでお問い合わせください。
https://connectee.app/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。

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