CP+2018に出展。星空撮影のレクチャーから新型機材の紹介まで、ビクセンブースではさまざまなセミナーを開催します。

2月15日(木)12時0分 @Press

総合光学機器メーカー、株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:新妻和重)は、3月1日(木)〜4日(日)まで、パシフィコ横浜で開催される「カメラと写真映像のワールドプレミアムショー CP+2018」に出展します。新製品をはじめとするビクセン製品を展示するとともに、ブース内では各種のセミナーを開催します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149775/img_149775_1.jpg

日本最大のカメラ関連機器の展示会「CP+(シーピープラス)」に、今年もビクセンは出展します。今年のビクセンブースでは、天体望遠鏡や双眼鏡などの新製品を展示するとともに、ブース内に設けたスペースにて、新製品の特長のご紹介や星空の撮影方法など、さまざまな内容のセミナーを行います。よりビクセン製品を知っていただく機会として、また天体写真撮影の参考として、ぜひご活用ください。セミナーの内容については下記をご参照ください。
みなさまのお越しをお待ちしております。

CP+2018展示会
◆開催場所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
◆開催期間:2018年3月1日(木)〜3月4日(日)
※開場時間は日にちにより異なります。またプレスタイムの設定があります。
詳しくは、下記のCP+2018公式ウェブサイトをご覧ください。
◆ビクセンブース:望遠鏡・双眼鏡ゾーン ブースNO.T-01
◆入場料:1,500円(税込) ただし公式ウェブサイトからの事前申し込みで無料になります。

CP+2018公式ウェブサイト http://www.cpplus.jp/

ビクセンではイベントに関する問い合わせにはおこたえできませんので、ご了承ください。

【ビクセンブース内セミナー】
タイムスケジュール、セミナー内容および講師の紹介

タイムスケジュール
◆3月1日(木)
13:00〜13:40「折りたためます!モバイルポルタ経緯台」
講師:商品企画担当 坂口
14:00〜14:40「火星大接近!?見たい!撮りたい!どーしたら!?」
星景写真家・タイムラプスクリエイター:成澤 広幸 氏
15:00〜15:40「最新赤道儀・AXJの革新と継承」
講師:研究開発部 加島
16:00〜16:40「新型フォトビジュアル鏡筒 フローライトFL55SSの魅力」
講師:商品企画担当 坂口
17:00〜17:40「星空・天体撮影、スキルアップ編!(初級〜中級者向け)」
講師:星景写真家・タイムラプスクリエイター 成澤 広幸 氏

◆3月2日(金)
13:00〜13:40「最新赤道儀・AXJの革新と継承」
講師:研究開発部 加島
14:00〜14:40「火星大接近!?見たい!撮りたい!どーしたら!?」
講師:星景写真家・タイムラプスクリエイター 成澤 広幸 氏
15:00〜15:40「折りたためます!モバイルポルタ経緯台」
講師:研究開発部 加島
16:00〜16:40「星空・天体撮影、スキルアップ編!(初級〜中級者向け)」
講師:星景写真家・タイムラプスクリエイター 成澤 広幸 氏
17:00〜17:40「最新赤道儀・AXJの革新と継承」
講師:研究開発部 加島

◆3月3日(土)
11:00〜11:40「今年は星空ムービーに挑戦!ビクセン機材を使って楽しむ
タイムラプス」 講師:星景写真家 北山 輝泰 氏
12:00〜12:40「折りたためます!モバイルポルタ経緯台」
講師:商品企画担当 坂口
13:00〜13:40「星景写真を始めてみよう(初級編)」
講師:星景写真家 大西 浩次 氏
14:00〜14:40「今年は星空ムービーに挑戦!ビクセン機材を使って楽しむ
タイムラプス」講師:星景写真家 北山 輝泰 氏
15:00〜15:40「最新赤道儀・AXJの革新と継承」
講師:研究開発部 加島
16:00〜16:40「星景写真、高みを目指す(上級編)」
講師:星景写真家 大西 浩次 氏
17:00〜17:40「火星大接近を大迫力で!ハイレゾアイピースHRシリーズ」
講師:研究開発部 藤本

◆3月4日(日)
11:00〜11:40「星景写真、もう一工夫(中級編)」
講師:星景写真家 大西 浩次 氏
12:00〜12:40「火星大接近を大迫力で!ハイレゾアイピースHRシリーズ」
講師:研究開発部 藤本
13:00〜13:40「天体現象年2018、星景写真で何を狙う(中級編)」
講師:星景写真家 大西 浩次 氏
14:00〜14:40「最新赤道儀・AXJの革新と継承」
講師:研究開発部 加島
15:00〜15:40「新型フォトビジュアル鏡筒 フローライトFL55SSの魅力」
講師:研究開発部 藤本
16:00〜16:40「折りたためます!モバイルポルタ経緯台」
講師:研究開発部 加島

セミナー内容
●製品紹介セミナー
「折りたためます!モバイルポルタ経緯台」
ポルタII経緯台の使いやすさのDNAを継承しつつ、よりコンパクトに進化した新型経緯台「モバイルポルタ」。その特長を商品企画担当者がご紹介します。

「最新赤道儀・AXJの革新と継承」
フラッグシップモデルAXD2赤道儀の極めて高い追尾精度と優れた操作性を継承しつつ、ビクセンの新たな試みを搭載した最新モデル。その特長を設計責任者がご紹介します。

「新型フォトビジュアル鏡筒 フローライトFL55SSの魅力」
フローライトレンズを搭載した新型フォトビジュアル鏡筒。その小さな本格派の実力をご紹介します。

「火星大接近を大迫力で!ハイレゾアイピースHRシリーズ」
火星を捉える!!高解像度・ハイコントラストを極限まで追求したHRアイピースを徹底解剖します。


●天体撮影セミナー
「星景写真を始めてみよう(初級編)」
これまで、カメラは使ったことが在るけど星の写真は、自称、初心者。
そんなあなたに、星の写真を撮影するちょっとしたノウハウやポイントを紹介します。きっと、これで、星景写真も撮影できるようになりますよ。

「星景写真、高みを目指す(上級編)」
星景写真を撮影しているが、どうも、マンネリしていて悩んでいるという方はいませんか?星景写真で何を表現するか悩んでいる人の解決策をご紹介します。(あなたの撮影プリントをみんなの前でアドバイスしますよ。)

「星景写真、もう一工夫(中級編)」
いま、星景写真を撮っているけど、どうもうまく撮影できないと思っているあなたに、ピントや撮影のタイミングに付いてお話しましょう。また、望遠鏡や赤道儀を使う星景写真についても紹介しましょう。

「天体現象年2018、星景写真で何を狙う(中級編)」
今年は面白い天体現象が目白押しです。7月28日の未明には皆既のまま沈む月食が、そうして、夏には火星の大接近が起きます。8月のペルセウス流星群は最高の観測条件。 あなたは、いつ、どんな対象を、どのように狙えばよいでしょうか。そのとき、どんな機材を使うと良いでしょうか。これらを紹介し、これから起きる天体現象に備えましょう。

【講師】大西 浩次 氏
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/149775/img_149775_2.jpg
プロフィール
博士(理学)、日本星景写真協会副会長、国際天文学連合(IAU)会員、日本天文学会、天文教育普及研究会、日本天文協議会運営委員ほか。
小さい頃より星に興味を持っていた。最初の天体写真は1972年1月30日の皆既月食の写真。しかし、本格的に撮り始めたのは、1986年10月18日の皆既月食のときだ。その頃、小さいカメラ1台でいったいどんな宇宙が表現できるだろうと考えていた。そのとき、私の原風景として眺めた星空が、すでに無くなりつつあることに気づいた。そして私は、この「星空」を今のうちに記録しなければいけないと考えた。それからはじめた星景写真は、実に32年になる。フィルムからデジタルに代わり、星景写真の表現法も全く変わってしまった。日々、星景写真の新しい表現を捜し求めている。
なお、4月22日(日)まで倉敷科学センターにて、大西浩次 星景写真展 “Mono-Universe”モノ-ユニバース 〜宇宙の造形〜を行なっている。

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「今年は星空ムービーに挑戦!ビクセン機材を使って楽しむタイムラプス」
CMなどで星空が動く映像をご覧になったことはありますか?
実はあの映像、お持ちのカメラ機材とパソコンでどなたでも簡単に作ることができます。このセミナーでは、基本的な星空のタイムラプスを作成する方法から、ビクセンのポラリエやAPシリーズを使って、映像に動きを加えるテクニックをご紹介します。

【講師】北山 輝泰 氏
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プロフィール
星景写真家。
1986年12月1日、東京生まれ。
日本大学芸術学部写真学科在学中、授業で天体望遠鏡を使った撮影を行なったことがきっかけで、天体写真への興味関心が強まる。卒業後、福島県鮫川村に移住し、天文台で星空のインストラクターをしながら、本格的に天体写真と星景写真を撮り始める。その後、星空の魅力を多くの人に伝えたいという想いから、天体望遠鏡メーカー「株式会社ビクセン」に入社をする。2017年に星景写真家として独立。天文雑誌「星ナビ」のライターや、星景写真・タイムラプスの講師業を行いながら、世界各地で星空と風景の撮影を行なっている。

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「火星大接近!?見たい!撮りたい!どーしたら!?」
2018年7〜8月、火星が地球に大接近!
前回大接近した2003年とは違って、観測・撮影機材・技術の全てが高性能化。
全ての天文ファンがこの現象を待ってます。観測の仕方・撮影の仕方についてお話します。

「星空・天体撮影、スキルアップ編!(初級〜中級者向け)」
近年、カメラの高性能化により星空が撮影しやすくなりました。
意外と知られていない星空撮影の基本や、ありがちな「罠」など、ちょっと慣れてきたかも?な人には最適のセミナーです。

【講師】成澤広幸 氏
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/149775/img_149775_4.jpg
プロフィール
星空写真家・タイムラプスクリエイター。
1980年5月31日生まれ。北海道留萌市出身。
昼はサラリーマン、夜はミュージシャン、深夜はカメラマン。フォトスタジオでの勤務を経験後、2009年皆既日食の年に天体望遠鏡メーカー・ビクセンへ入社。仕事の傍ら写真家として活動し、アウトドア・カメラ雑誌、Webマガジン、SNSに作品を掲載。広角で星空を撮影する「星景写真」と、望遠で星空を撮影する「星空写真・天体写真」を中心に昼間以外の時間帯(朝・夕・夜)を撮影。大量の撮影画像を動画にする「タイムラプスムービー(微速度動画)」のクリエイターとしても活動している。
〜星空写真家・タイムラプスクリエイター 成澤広幸HP〜
http://hiroyukinarisawa.jimdo.com/
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<Vixen WEBサイト>
株式会社ビクセンが企画・協力・協賛しているイベントは、以下のページでお知らせします。
株式会社ビクセン https://www.vixen.co.jp/
facebookページ https://www.facebook.com/tonakaifanpage
また、ビクセンでは星空観望会を始めとする「星を見せるイベント」各種のご依頼を随時承っております。
http://www.vixen.co.jp/stp_event/index.html

<株式会社ビクセン 会社概要>
代表取締役 新妻和重
創業1949年 本社 埼玉県所沢市
天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計、製造を行う光学機器メーカー


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