ジボダン社、2017年度通期業績を発表

2月15日(木)11時0分 @Press

ジボダン ジャパン株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:ファブリツィオ・ラホ)は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニー、ジボダン社(スイス)の2017年度通期(1月から12月)の売上高が5,051百万スイスフラン(前年度比8.3%増)となり、為替、買収、売却等の要因を除外した業績ベースでは同4.9%増となったと発表しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149592/LL_img_149592_1.jpg
ジボダン ジャパン株式会社 代表取締役社長 ファブリツィオ・ラホ

■業績の概要
・売上高は5,051百万スイスフラン(前年度比8.3%増)となり、為替、買収、売却等の要因を除外した業績ベースでは同4.9%の増加
・EBITDAは1,089百万スイスフラン
・純利益は前年度比11.7%増の720百万スイスフラン
・売上高フリーキャッシュフロー比率は11.8%
・配当額は前年度比3.6%増の1株当たり58.00スイスフランを予定
・ジボダン・ビジネス・ソリューション(GBS)は計画通りに進捗

フレグランス事業部の売上高は2,343百万スイスフラン(前年度比5.1%増)となり、為替、買収、売却等の要因を除外した業績ベースでは同4.5%の増加となりました。

フレーバー事業部の売上高は2,708百万スイスフラン(前年度比11.3%増)となり、為替、買収、売却等の要因を除外した業績ベースでは同5.3%の増加となりました。

ジボダン社は、2017年度もプロジェクトのパイプラインと新規ビジネスの獲得が高水準で推移したことにより、好業績を維持しました。最近実施した買収案件がいずれも貢献したことにより、すべての製品セグメントと地域で順調な成長が見られました。ジボダン社は、今後も製造原価の上昇を補うため、お客様のご理解ご協力のもと価格改定を進めてまいります。


■粗利益率
粗利益率は、前年度の45.6%に対し44.5%となりました。生産性向上とコスト抑制に引き続き努めてまいりましたが、製造原価の上昇を補うための価格改定の浸透における遅れが、主な低下の要因です。


■EBITDA(金利・税金・償却前利益)
EBITDAは前年度の1,126百万スイスフランに対し、今年度は1,089百万スイスフラン(前年度比3.3%減)となり、現地通貨ベースでは同3.8%の減少となりました。EBITDA比率は前年度の24.1%に対し、今年度は21.6%となりました。


■2020年に向けた5か年計画 - 責任ある成長と成功の共有
ジボダン社の2020年に向けての5か年計画の目標は、利益と責任ある成長を通じてさらなる価値を創出することです。2011年度から2015年度までに遂行した戦略の成果を基に、同計画では、「お客様とともに成長すること」「卓越した製品やサービスを提供すること」「パートナーと成功を共に分かちあうこと」の3つを戦略的な柱に据えています。

意欲的な財務目標は、ジボダン社の戦略の基礎となるものです。市場の成長を上回る4-5%の売上高の拡大と、売上高フリーキャッシュフロー比率12-17%を目標に掲げています。この2つの目標値は、5か年計画(2016年-2020年)における平均値です。また、目標値のひとつである配当については、現在の配当を維持してまいります。


■ジボダン社について
ジボダン社は、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーです。食品・飲料・家庭用品・香水のメーカーなどと密に連携し、世界各地のお客様に喜んでいただける味と香りを開発しています。お客様の嗜好を把握したいという情熱と、革新的製品へのあくなき探求心を基に、フレグランスとフレーバー業界のリーディングカンパニーとして「engage your senses(あなたの感性を魅了する)」フレグランスとフレーバーを創り出してきました。2016年の売上高は4,663百万スイスフランに上ります。ジボダン社はスイス本社のほかに、95を超える地域に拠点を構え、従業員も全世界で10,000名を超えます。ジボダン ジャパン株式会社は1973年の設立以来、数十年にわたり日本で事業を展開しています。
ジボダン社の詳細は、 https://jp.givaudan.com/ をご覧ください。


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