ベンツ・BMW・VWも本音では「EV本格普及はいまだ不透明」と見る

2月15日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

独オペルのEV、アンぺラ。中身はGMのEVのBOLT。講演でオペル関係者は欧州EV普及について慎重な発言に終始した  Photo by Kenji Momota

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7年ぶりに再びEVバブル到来

再度注目が集まるAABC


 EVシフトについて、ブームの仕掛け人であるジャーマン3(ダイムラー・BMW・フォルクスワーゲングループ〈以下VW〉)の関係者すら「EV本格普及についてはいまだに不透明」という見解を示したことに、日本人関係者の多くが驚いた。



 EV用の車載電池の国際カンファレンス、AABCヨーロッパ(2017年1月29日〜2月1日、 於・独マインツ)での出来事だ。


 AABCとは、アドバンスド・オートモービル・バッテリー・カンファレンスの略称で、自動車メーカー、自動車部品メーカー、化学メーカー、コンサルティング企業、そして学術関係者など、自動車に搭載する次世代電池に関する研究や市場調査について発表を行う場だ。AABCはもともとアメリカで始まり、欧州やアジアでも開催されており、この分野の世界の最新情報が収集できる場として、産業界で高い評価を得ている。





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