トヨタ 新型MIRAI、全く別のクルマに生まれ変わった究極のエコカー【試乗記】

2月15日(月)6時0分 ダイヤモンドオンライン

トヨタMIRAI・Zエグゼクティブパッケージ 価格:805万円 2ndモデルはスポーティサルーンの走りを実現 2019年の東京モーターショーに出品されたプロトタイプそのままで登場 ラインアップはZとGの基本2グレード構成 Photo:TOYOTA

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MIRAIは水素燃料電池車(FCV)。空気と水素を反応させて発電。排出するのは水のみ。CO2排出ゼロの究極エコカーである。2ndモデルは前輪駆動から後輪駆動に、システムはぐっとパワフルに大変身。航続距離は最大850km。“乗ってみたい!”と思わせる斬新サルーンだ。


まったく別のクルマに生まれ変わった
新型の2ndモデル


 量産燃料電池車(FCV)のMIRAIがモデルチェンジした。新型は2ndモデル。ただしモデルチェンジといっても、一般的な世代交代とは少々異なる。パワートレーンにトヨタフューエルセルシステム(TFCS)を用いること以外、まったく別のクルマに生まれ変わった。


 ラインアップはZとGの基本2グレード構成。Zにはエグゼクティブパッケージを設定、Gはエグゼクティブパッケージに加え、Aパッケージが選べる。



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