琉球銀行とプラスディー、地方創生事業における包括提携 〜事業者支援で地域活性化〜

2月15日(木)10時0分 ドリームニュース

この度、株式会社プラスディー(代表取締役:本田 晋一郎、白井 淳、東京都渋谷区南平台町7-3 Plus D BLDG.、以下「プラスディー」)は、株式会社琉球銀行(本店:沖縄県那覇市、頭取:川上康、以下「琉球銀行」)と地域の一層の活性化、及び地域の事業者に向けた販促支援サービスの向上を図るため、地方創生事業における包括提携を2018年2月に締結致しました。

事業提携の目的と背景

沖縄は観光資源とともに、その独自の伝統文化や工芸品、特産品、食品など多くの資源に恵まれた地域です。それらの商品を観光で訪れた方への販売にとどまらず、通販サイトを通じ、全国に向けて情報発信、販売することで、個々の事業者の経済発展を促し、ひいては沖縄の文化継承、地域発展に役立てていきます。本締結に基づき、プラスディーは琉球銀行の取引先である沖縄県内の事業者に対し、ECサイト制作をはじめ、商品パッケージや販促物などのクリエイティブ制作と告知集客のためのPR支援を一気通貫でサポートします(※1:サクセス・シェアリングサービス)。第一弾として沖縄の特産品や、国産の低添加そうざいの製造・販売を手掛ける「株式会社食のかけはしカンパニー」との取り組みスタートが決定。今後も地域とも連携し「まち・しごと・ひと」といった地域課題の解決に共に取り組んでいきます。




※1:プラスディー サクセス・シェアリングについて

プラスディーがこれまでに行ってきた企画制作で培ったデジタル・映像・プロモーションノウハウを、地域の事業者や商材の価値向上に活用するのがプラスディーの考える地方創生事業 “サクセス・シェアリング”です。主に地域の事業者に向け、リ・ブランディング、ECサイト構築、販促活動、PR支援までを一気通貫で実施。レベニューシェアで費用をいただく形式で、事業者のリスクを最小限に抑えた新しい仕組みを提供しています。




琉球銀行について

琉球銀行は、戦後の沖縄において、インフレ抑制と沖縄経済の正常な発展のために設立された銀行で、創業70年を迎える歴史ある地域金融機関です。沖縄県の地域社会の発展に寄与する銀行を目指して業務運営を行っております。本業である銀行業務を通じた地域貢献を重んじるとともに、伝統文化の継承活動や環境保護活動など、さまざまなボランティア活動にも積極的に取り組むとともに、平成29年4月からは、中期経営計画「 Customer Centric 2017 」をスタートさせ、「顧客本位の収益モデル」をキーワードに、ビジネスモデルの再構築に向けて取り組んでいます。

株式会社琉球銀行 会社概要 (2018年1月現在)
商号: 株式会社 琉球銀行 (http://www.ryugin.co.jp)
設立: 1984年
代表: 取締役頭取 川上康
預金等:20,473億円
資本金:541億27百万円
本店所在地:〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1丁目11番1号
電話: 098-860-3425



プラスディーについて

私たちは『すべてに“プラスデザイン”を』という理念のもと、2008 年に設立したクリエーティブ?・プロダクションです。以来、企業・団体をはじめとするクライアントに、ブランディング、マーケティングの過程で必要となるクリエーティブを提供してきました。クライアントゴールのために必要なことは、トータルで提供されるべきであるという考えから、すべてのアウトプット(デジタルコンテンツ、動画、グラフィックデザイン、イベント、キャスティング等)の、すべてのステップ(戦略立案から実施策の企画、制作、運用、効果検証等)を一貫して提供しています。

株式会社プラスディー 会社概要
会社名:株式会社プラスディー( https://plus-d.co.jp)
設立: 2008年8月25日
代表: 本田 晋一郎、白井 淳
資本金:2億1099万円(資本準備金含む)
事業内容:1.デジタル広告を中心とした広告制作・マーケティング支援
     2.映画やドラマ、MVやCMを中心にした “映像”の企画制作事業
     3.地方創生プロジェクトの提案・実行・推進
所在地:〒150-0036 東京都渋谷区南平台町7-3 Plus D BLDG.
電話: 03-6416-4957

【本リリースへのお問い合わせ】
株式会社プラスディー 担当:大原 
TEL:03-6416-3550 MAIL:hitmaking-ec@plus-d.co.jp


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