東京ディズニーリゾート35周年 「イッツ・ア・スモールワールド」初の大幅リニューアル

2月15日(木)19時38分 J-CASTニュース

35周年を迎える東京ディズニーリゾート (C)Disney

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今年、東京ディズニーリゾートは開園35周年を迎える。その記念の催しが多数予定されているが、目玉のひとつが、ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」の大幅リニューアルだ。


「アナ雪」のエルサ、「リトル・マーメイド」のアリエルも



東京ディズニーリゾートでは、2018年4月15日から19年3月25日まで、アニバーサリーイベントが開催される。スペシャルパレードやグリーティングの開催、グッズの販売などだ。



「イッツ・ア・スモールワールド」は、ボートに乗り、世界各国の子どもたちや動物たちに迎えられながら「世界で一番幸せな船旅」を体験することができるアトラクション。東京ディズニーランドが1983年にオープンしてから初めて、大幅にリニューアルして今年4月15日にオープンする。



今度の旅は欧州からスタートし、アジア、アフリカ、中南米、南太平洋の島々といった世界中を巡る。各エリアには、「アナと雪の女王」のエルサ、アナ、オラフをはじめ、「リトル・マーメイド」のアリエルやフランダーなどのキャラクターが登場する。この他多数のディズニー映画、ディズニー・ピクサー映画のキャラクターが参加し、合計約40 体が加わる。



「トランジットスチーマーライン」も新しくなる



また4月15日には、2001年のディズニーシー開園当時から人気のアトラクション「トランジットスチーマーライン」もリニューアルする。



蒸気船に乗って7つのテーマポートの案内を聞きながら、ゆったりとした船旅を楽しめるこのアトラクションは、同日から日中と夜で異なる船内アナウンスとBGMが聴けるようになる。



日中は東京ディズニーシーの変化に富んだ景観を眺めながら開放的で活気に満ちた冒険の船旅を、夜は水面に映るテーマポートの灯りがきらきらと輝くロマンティックな船旅を楽しめるようになる。

J-CASTニュース

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