東京ディズニー、年間パスポートを値下げ、使用不可日を新設

2月15日(木)19時41分 マイナビニュース

オリエンタルランドは2月15日、年間パスポート利用条件を変更。これにあわせて、年間パスポート チケット料金改定を改定した。3月1日より新たな条件・料金が適用される。
○新たな利用条件とは?

3月1日より適用される新たな利用条件は、年間パスポートに使用不可日を設定するというもの。「多数のお客様の入園が予想される日にご利用いただけない日を設定する」(同社)

これにより年間パスポートは、使用不可日および特別営業時間を除く営業日が入園の対象となる。有効期間は、利用開始日から1年間。なお使用不可日は、3月1日以降に販売される年間パスポートより適用される。ただし、今月中(2018年2月28日)に購入した年間パスポートは、従前通りの仕様で入園制限中も使用できるという。

年間パスポート使用不可日は、年間パスポート販売窓口および東京ディズニーリゾートの公式サイトで、1月、4月、7月、10月の月初めに3カ月分告知する予定。

○新たなチケット料金とは?

利用条件の変更に伴い、チケット料金も刷新。使用不可日を考慮した値下げが行われている。例えば、大人93,000円、小人60,000円だった2パーク年間パスポートは、大人89,000円、小人56,000円になる。

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