大京アステージ・穴吹コミュニティ、離れて暮らす親の見守りサービス『あんしんリンク』の提供を開始

2月15日(木)16時0分 Digital PR Platform


〜互いに干渉することなく「安心感」と「つながり」を〜

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大京グループのマンション管理事業を手掛ける株式会社大京アステージ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山口 陽、以下「大京アステージ」)と株式会社穴吹コミュニティ(本社:香川県高松市、代表取締役社長:川田 邦則、以下「穴吹コミュニティ」)は、クオリカ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:加藤 明、以下「クオリカ」)が提供する見守りサービス「あんしんリンク」を2月21日より提供開始することになりましたので、お知らせいたします。

近年、日本では高齢化および核家族化に伴う「高齢者の1人暮らしの増加」が問題になっており、高齢居住者の家族からは「別居している家族(親)の健康が心配」という声が上がっていました。そこで、大京アステージおよび穴吹コミュニティは、2015年11月から、IoT分野で実績のあるクオリカと共同で、問題解決に向けた検討を進めてきました。

「あんしんリンク」は、離れて住む親に対して不安を持つ居住者に対して、手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンなどから簡単に双方向でコミュニケーションを取ることができるサービスや、いつでもどこでも「生活リズム」を確認することができるサービスを提供するものです。
家族は、離れて住む親の自宅に設置されたタブレットスタンドから1日1回送られてくる暮らしぶりについてのレポートを見て安心したり、レポートから生活リズムの変化を見つけて親に連絡を入れるきっかけにしたりするなど、互いの存在を身近に感じながら暮らしていくことができます。
また、離れて住む親も、普段通りに生活をするだけで自分の様子を子供に知らせることができるため、お互い過度に干渉することなく、「安心感」と「つながり」を享受することができます。

大京グループでは、2016年10月に発表した中期経営計画「Make NEW VALUE 2021 〜不動産ソリューションによる 新・価値創造〜」で、「ICTの活用」を新たな取り組みテーマとして掲げており、今回の「あんしんリンク」のご提案も、その取り組みの一つとなります。
大京アステージと穴吹コミュニティは、見守りサービス「あんしんリンク」を通じて、居住者の一層の満足度向上および社会課題解決への貢献を目指します。


※詳細はリリースをご覧ください

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