世界的な音楽ハッカソンイベント「MUSIC HACK DAY Tokyo」審査結果レポート

2月15日(木)11時1分 PR TIMES

〜音楽好きなエンジニアが、音楽を題材として好きなモノ・作りたいモノを作る自由なハッカソン〜

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MUSIC HACK DAY Tokyo 2018事務局(株式会社バグ・コーポレーション内:代表取締役 山口 哲一)は、2018年2月2(金)〜4日(日)に、音楽をテーマとしたハッカソン(ソフトウェア開発イベント)を開催いたしました。

MusicHackDayとは、音楽を題材とするグローバルなハッカソン。東京では、3年ぶり3回目の開催です。そんな今回のテーマは「音楽とエンターテイメントのリ・デザイン」。

今回のハッカソンでは、音楽系に強いAPIなども参加し、約80名の参加者から、20作品が発表されました。アイドル系ライブのコールのタイミングをシェアするサービス、歌詞を入れると自動的にデスメタルが生成されるサービス、トイレの音姫の音でセッションをするサービスなどなど、尖ったアイデアばかり。
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とにかく楽しそうに発表している姿、そして笑いがおこる会場。発表は長時間に渡りましたが、音楽好きなエンジニアが、音楽を題材として好きなモノ・作りたいモノを作る自由なハッカソンとして大成功のイベントとなりました。

受賞作品は次の通りです。
【最優秀賞】 wotamemo「オタク楽曲にMIXや家虎を入れるタイミングを共有するサービス」
【優秀賞】  MY MEMORY「自分だけの思い出をVRでmusic videoとして作成し、共有する」
【優秀賞】 otogram「楽曲に対するリスナーストーリーをシェアする音楽版インスタグラム」

※受賞作品のデモ映像をはじめ、その他詳細は開催レポートをご覧ください
http://mashupaward.jp/2018/02/hackathon_mhd2018/

【開催概要】
日時 2018年2月2日(金)〜4日(日) ※2月2日(金)に前夜祭を開催
会場 株式会社レコチョク、朝日新聞メディアラボ 渋谷分室


審査員 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役 伊藤博之、
      レコチョク 執行役員 CTO 稲荷幹夫、朝日新聞メディアラボ 鵜飼誠、SIX INC. 斉藤迅、
  デジタル音楽ジャーナリスト ジェイコウガミ、アソビシステム 代表取締役 中川悠介、
   EnterTech Lab 代表取締役 伴幸祐、アーティスト Yun*chi(敬称略・五十音順)
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協賛パートナー レコチョク、NTTドコモ、エムアイセブンジャパン、
       京セラコミュニケーションシステム、富士通総研、LINE、KKBOX Japan、
        nana music、Piascore、アマゾン ウェブ サービス ジャパン、Songle、
      START ME UP AWARDS、フューチャースタンダード、ヤマハ
参加人数  参加者:約80人、招待客:約15人、パートナー企業:約20人、審査員:8人
  前夜祭参加者:約40人
詳細ページ https://entertechlab.jp/mhd2018/

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