いつでも、どこでも、手軽に、集中力アップをサポート 小型音響機器「Simple瞑想」を販売開始

2月15日(木)13時1分 PR TIMES

 株式会社セルパワー(本社:京都市下京区、社長:佐々木耕司)は、集中力アップにより自分の力を引き出すことをサポートする、小型音響機器「Simple瞑想」(シンプル瞑想)(https://www.cellpower.jp/meditation/)を開発し、販売を開始しました。
 標準価格は、本体(イヤホンは別売り)が1台3万円(税込)です。販売は、同社のWEBサイトhttps://www.cellpower.jp/onlineshop/にて、ネット販売します。

「シンプル瞑想」は、いつでも、どこでも、手軽に使用でき、ビジネスマンや学生、スポーツマンらが自分の力を最大限に発揮するために、集中力アップが必要な大事な場面において効果的です。
 利用者は、PC作業、事務作業をしながらイヤホンで音を聴くだけなので、通勤や通学途中においても周囲に迷惑をかけることなく、場所を選ばすに使用できます。学生は、勉強や読書をしながら聴くだけで効果があるので、試験勉強の追い込みや、特に受験生に適しています。

 シンプル瞑想を大阪のある学習塾の協力により、高校生にそれまで覚えていないはずの英単語(英検1級レベル)の記憶テストを実施したところ、シンプル瞑想の使用の前後のタイミングにおいて、英単語の記憶力の差が実証されました。テストに参加した十数名の内、平均で179%の向上が見られました。

[画像: https://prtimes.jp/i/31758/2/resize/d31758-2-312407-0.jpg ]

写真1:製品外観


サイズ:70mm×54mm×20mm
重さ:110グラム、ニッケル水素電池内蔵(マイクロUSBで充電)


 「シンプル瞑想」の仕組みは、人が精神的に一番安定する音とされている周波数(151Hz)と、それよりも2〜10Hz低い周波数の音を左右の耳から聴くことにより、頭の中で「うなり音」として感じて、このうなり音と同じ周波数差の脳波(アルファ波〜シータ波)が脳内で優勢になることをサポートするものです。右脳と左脳のバランスの同調作用により、集中力が高まる効果が期待できます。(添付資料参照)

 この原理は、元大阪大学工学部工作センター長であった故政木和三先生(1916年〜2002年没)の研究成果を活かしたものであり、社内や関係者の長年の経験や成果を活かして、今回新製品として発売します。

 瞑想は、近年世界的に注目が高まり、ビジネスの世界でも瞑想による効果に期待され、著名なビジネスリーダーも瞑想を実践していることが紹介されており、マインドフルネスが話題になっています。瞑想を実践している人は増えていますが、その方法は明確ではなく、時間が無く、瞑想に適した場所がないなどの理由で、誰もが瞑想の効果を簡単に得られる訳でないのが実情です。

 今後、この手軽な方法による集中力アップの効果を活かして、様々な場面で活用されるように、市場を拡大していく方針です。本製品の販売目標としては、初年度で約1000台。向こう3年間で10000台を見込んでいます。

〇瞑想とは
瞑想(めいそう)とは、精神修養の一つで、目を軽く閉じ、呼吸を整え、心を静めて無心になる事をいう。何かに心を集中させたり、深く静かに思いをめぐらしたり、目的は様々です。
瞑想により、「心を静める」、「リラックスする」、「思考をリセットする」、「創造力を高める」、「集中力向上」、「効率向上」等が出来ると言われています。

〇シンプル瞑想の仕組み
人間は、物を見たり音を聞いたりすると、まず右脳が感覚的にそれを捉え、その情報を理性や記憶を受け持つ左脳に送り記憶に残します。通常は、どちらかの脳を偏って使っていますが、左右の脳を同時に動かす事が出来れば、バランスが取れる事になります。
シンプル瞑想は、心地良い周波数の音とそれより少し低い周波数の音を左右の耳から聞くものです。
『右耳から聞いた音は左脳に60%,右脳に40%』伝わり、『左耳から聞いた音は右脳に60%,左脳に40%』伝わるため、右脳と左脳が同時に働き、両耳から聞いた音の周波数差を左右の脳は「うなり音」と感じるようになります。それにより、右脳と左脳のバランスをサポートします。いわば、聞くだけで瞑想したのと同じ状態になるのをサポートしてくれるのが、シンプル瞑想なのです。

<参考情報>
〇シンプル瞑想 CM20秒 心がくつろぐ音響機器
https://www.youtube.com/watch?v=YeOiGKI6DDg

〇シンプル瞑想 紹介映像
https://youtu.be/HF6MzYWj_1w

〇 添付資料:シンプル瞑想の仕組み(別紙参考資料参照)

PR TIMES

「瞑想」をもっと詳しく

「瞑想」のニュース

BIGLOBE
トップへ