当社が企画協力・制作を担当した“読譜力”を身につけられるデジタル教材が教育芸術社より発売

2月15日(木)12時1分 PR TIMES

− 3月16日(金)より全国の教育芸術社の代理店にて取り扱い開始予定 −

ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表執行役社長:中田卓也、以下「当社」)は、株式会社教育芸術社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:市川かおり、以下「教育芸術社」)が企画・発売するデジタル教材「Music Edutainment Application 楽譜が読めるようになる! Vol.1 〜リズムトレーニング〜」の企画協力と制作を行いました。この教材は、楽譜を読む力—“読譜力”を身に付けられる、Windowsパソコン・タブレット端末用のデジタル教材で、小学校・中学校・高校向けとして、2018年3月16日(金)より全国の教育芸術社の代理店にて取り扱い開始予定です。

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<背景>
当社は2014年より、学校の音楽教育現場にICTを活用した音楽教育ソリューションを提供する「Smart Education System」の展開に取り組んできました。長年培った音楽に関する技術や音楽教育に関するノウハウを活かしたデジタル音楽教材を開発し、これまで「ボーカロイド教育版」、「箏授業」、「ギター授業」、「アルトリコーダー授業」、「合唱練習」を発売してきました。今回の企画協力・制作についても、この「Smart Education System」の活動の一環として行いました。
教育芸術社は、音楽教育において長い歴史と知見を持つ出版社で、同社の教科書及び教材は、多くの教育現場で高い支持を得ています。
今回、当社と教育芸術社、それぞれの強みをかけ合わせた教材を教育現場に提供することで、音楽教育現場をサポートし、音楽に親しむ児童・生徒が一人でも増えることを願っています。


<製品概要>

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本教材は、小学校・中学校・高校の音楽授業で毎回10分活用することで、読譜力を身に付けることを目的としたデジタル教材です。Windowsパソコンとタブレット端末に対応しており、個別学習を効果的に行えるほか、大型モニターに本教材を映し出して使用することで、クラス全体で学習を深めることもできます。
一定の拍でリズムを打つ練習ができる「ビートトレーニング」、様々なリズムパターンで楽譜を読む練習ができる「リズムリーディング」、身に付けた読譜力を生かしてリズムアンサンブルができる「ビートトレーニング」の3つのメニューからなり、リズムを打つことを楽しみながら、楽譜(リズム譜)の内容を理解できるようになっています。
また、音符や拍子、強弱記号などをキャラクターが分かりやすく解説する「楽典の解説動画」を14点収録しており、3つのメニューと解説動画を合わせて活用することで、より効果的な学習が行えるようになっています。教材の詳細については、教育芸術社のウェブサイトをご覧下さい。(http://www.kyogei.co.jp/)


<「Smart Education System」今後の展開について>
当社が展開する「Smart Education System」では、今回のデジタル音楽教材の提供のみならず、今後は、楽器やネットワーク機器、クラウドサービスや人的サポートも含めた包括的なソリューションを提供することで、新しい時代の音楽教育をサポートしていく予定です。なお、「Smart Education System」公式サイト(https://ses.yamaha.com/)では、製品・イベント情報のほか、これまでの実証授業の様子や、各教材の授業モデルパックの追加提供、その他さまざまな情報を発信しています。


https://ses.yamaha.com/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


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 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください

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