センサーコーパス、パーソナルエディションの提供を開始

2月15日(金)11時40分 PR TIMES

〜「IoTの大衆化」を実現する個人向けライセンス〜

インフォコーパスは、ユニバーサルIoTプラットフォーム「センサーコーパス」の新ライセンス体系として、閲覧などの機能に制限した個人向けライセンス「センサーコーパス・パーソナルエディション」の提供を開始いたします。

株式会社インフォコーパス(代表取締役社長:鈴木 潤一、本社:東京都目黒区、以下 インフォコーパス)は、ユニバーサルIoTプラットフォーム「センサーコーパス」(以下センサーコーパス)の新たなライセンス体系として、「センサーコーパス・パーソナルエディション」の提供を2019年2月15日より開始いたします。

現在IoTは企業利用が主な用途となっており、センサーコーパスも企業向けのIoTプラットフォームとして広く利用されています。このたび新たに提供を開始する「センサーコーパス・パーソナルエディション」は、閲覧などの機能に制限した個人向けのライセンスであり、デバイスに組み込む形で提供いたします。通常のライセンスと比べてコストを大幅に抑えることができるライセンス体系となっており、ご契約期間についても個別に柔軟に対応可能です。「センサーコーパス・パーソナルエディション」をご利用いただくことで、コストに厳しい中小規模や個人事業主の方にも、自社デバイスのIoT化を気軽に検討いただけるようになります。

「センサーコーパス・パーソナルエディション」で提供する機能は以下の通りです。

センサーデータをSensorCorpusクラウドサービス上に送信
センサーデータの可視化画面をWebブラウザにて提供
可視化画面からセンサーデータのダウンロードが可能


正式英語名とロゴは以下の通りです。対応製品に以下のロゴがシールとして貼付されます。

 正式英語名:SensorCorpus Personal Edition
 ロゴシール:
[画像1: https://prtimes.jp/i/23593/18/resize/d23593-18-593482-0.png ]


「センサーコーパス・パーソナルエディション」は、センサーコーパス認定デバイス*1)にバンドルされる形で提供されます。第一段として、株式会社ビット・トレード・ワン様が提供するRaspberry Pi Zero をベースとして各種センサーを搭載したIoTスターターキットに1年間のライセンスを組み込んだ「買えるIoT」シリーズとして2019年3月より提供を開始いたします。

[画像2: https://prtimes.jp/i/23593/18/resize/d23593-18-714115-1.png ]


*画像・画面は試作品です。実際の製品仕様と異なる場合があります。


上記の商品はビット・トレード・ワン公式オンラインショップ(http://btoshop.jp/)およびAMAZON(https://www.amazon.co.jp/)など各オンラインショップで購入することができます。予定売価は29,800円(税別)です。詳細は以下のURLをご参照ください。
http://bit-trade-one.co.jp/blog/20190115-2/


インフォコーパスは、今後数多くのIoTデバイスに「センサーコーパス・パーソナルエディション」を組み込むことで、「IoTの大衆化」の実現に向けて、より一層寄与してまいります。

*1)「センサーコーパス コネクトパートナー」プログラムにて、センサーコーパスとの接続確認済みと認定(SC Connect認定)されたデバイス

■センサーコーパスについて
株式会社インフォコーパスが開発し提供するユニバーサルIoTプラットフォームです。センサーや機械の種類に関係なく、また小規模から大規模まで拡張できるサービスプラットフォームとして、「IoTの大衆化」を実現します。
URL: https://www.sensorcorpus.com/

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
 株式会社インフォコーパス
 担当 : 高橋
 TEL : 03-5734-1830
 Email : contact@sensorcorpus.com

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