相鉄、「そうにゃんバースデーイベント」を開催

2月15日(木)6時55分 財経新聞

(画像: 相模鉄道の発表資料より)

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 相模鉄道では、3月10日(土)・11日(日)に相鉄文化会館において「そうにゃんバースデーイベント」を開催する。

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 これは、日頃から「そうにゃん」を応援しているファンに、さまざまなそうにゃんに関するコンテンツを体験、そうにゃんとふれあうことで、さらにいっそうそうにゃんの魅力を発見してもらおうという思いから開催されるもの。

 イベントは各日午前の部、午後の部の2回開催し、リコージャパンの協力のもと、最新のデジタル機器による各種デジタルコンテンツの体験やそうにゃんとの撮影会、参加者全員での記念撮影などが実施され、来場者全員が楽しめる内容となっている。

 最新のデジタルコンテンツとしては、まず全天球でのスナップ撮影だ。ワンショットで360度の画像や動画を簡単に撮影できるRICOH THETAを使用し、そうにゃんのイラストで装飾した専用BOX内で撮影する。撮影した画像を組み立てると多面体となるシートに印刷し、記念品としてプレゼントされるというもの。

 また、「紙アプリ」では、電車をテーマとしたアプリケーションで、街中に走る線路をスクリーンや壁面等に投影し、専用紙に描いた絵をスキャンすると、絵が膨らんで立体化し、投影した線路を走る。

 さらに、RICOH Make A wishデジタルサイネージは、プリクラの要領で、そうにゃん限定フレーム撮影した画像に、メッセージ等を書き込んでおいたデータをスクリーンや壁面等に投影したツリーの葉の1枚として投影する。

 参加者記念撮影会では、来場者とそうにゃんの集合写真を、ドローンを使用して空中から撮影する。撮影した集合写真は後日、WEBやポスターに使用する予定だ。

 また、本イベントから発売開始となる商品も。グッズ販売コーナーでは100周年を記念して製作した「そうにゃんつり革」を再現したつり革ラバーキーホルダー(税込600円)を、グッズショップそうにゃんで販売中のグッズとともにこのイベントから発売する。

 いずれも入場は無料だが、イベントの参加へは事前の申し込みが必要で、オンラインで申し込みを受け付けている(2月19日まで)。

財経新聞

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