ローソン、“春”を感じられる和菓子4品発売 20日より

2月15日(木)23時23分 財経新聞

「桜餅(こしあん)」(写真:ローソンの発表資料より)

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■“春”和菓子4品発売
 ローソンは20日より、“春”を感じられるスイーツ4品を順次、全国の店舗で発売する。桜葉や桜の花びら、よもぎなどの春の食材・素材を使った、ひとあし先に春の訪れを感じられる和菓子だ。価格は150円から180円(価格はいずれも税込)。

■商品ラインナップ
 ・「桜餅(こしあん)(150円)」
 桜葉の漬け汁で桜の風味をつけた、伸びが良く、柔らかで、なめらかな食感が特徴の「北海道産風の子もち」を使った餅米生地。「北海道小豆」を使い甘さがすっくりとしてこしあんで包んだ「桜餅」。餅米生地のピンク色、餅米生地に巻いた桜葉などが、“春”を感じられる和菓子だ。

 ・「桜が香るふるるん水ゼリー(150円)」
 ピンク色のゼリーは、国産の桜の花びらから抽出した「桜の花びらエキス」で香り付けしたもの。その中に「桜の花びら」を入れ、上に金粉をのせた水ゼリー。見た目が“ふるるん”として思わず揺らしたくなり、喉ごしがよく、食感が柔らか。ナチュラルローソンと沖縄地区での発売はなし。

 ・「ホワイトチョコレートいちご大福(180円)」 3月6日より
 ホワイトチョコレートのガナッシュといちごを丸ごと一粒包み、食感がもちもちとした餅生地で包んだ、和洋折衷の大福。ホワイトチョコレートの甘さと苺のほどよい酸味が楽しめる。沖縄地区の発売はなし。

 ・「よもぎ香る草餅(つぶあん)(150円)」 3月13日より
 餅生地には「よもぎ」を練り込み、つぶあんはすっきりとした甘い仕上がりの「北海道産小豆」を包んだ。風味は爽やかなよもぎで、食感がもちもちとしていて歯切れがよい。あんこのすっきりとした甘みが味わえる。

■他社のコンビニの春の和菓子
 3月は、花見や春の彼岸などで、和菓子の需要が高くなる。セブンイレブンは13日より、暦の上でも春めいてくる立春の季節を迎え、さくらやいちごを使った「春スイーツフェア」としてスイーツ7品を順次発売している。好評の「もこ」シリーズで、桜風味のレアチーズを入れた春らしい味の新フレーバー「さくらもこ(140円)」。その他、この時期定番の北海道十勝産小豆を使ったこしあんと道明寺粉を使ったこだわりのスイーツ「桜もち(130円)」などだ。

 ローソンは、昨年の3月に「安納芋の芋ようかん」や「チョコバナナ大福」などを発売し、同月は、和菓子の月別合計販売数が最も多かったという。

財経新聞

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