「豚バラ」が「梨」と出逢うと、 なぜ、こんなにおいしい? 志麻さんが発明した 「梨リングフライ」の正体

2月17日(日)6時0分 ダイヤモンドオンライン

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」など、テレビで話題沸騰の「伝説の家政婦」志麻さん。

あの志麻さんが、初めて書きおろした料理エッセイレシピ本、『厨房から台所へ——志麻さんの思い出レシピ31』が発売たちまち話題沸騰中だという。

レシピの背景にある波乱万丈のエピソードとともに、調理のコツも凝縮。ふだん家で食べたことのない「フランスのママン直伝のキッシュ」「梨リングフライ」「龍馬チョコレート」は絶品。さらに、「母の手づくり餃子」「おばあちゃんのお煮しめ」「けんちょう(山口の郷土料理)」のなつかしの味から、「ゆで鶏のシュープレームソース」「豚肉のソテーシャルキュティエールソース」「子羊のナヴァラン」「ローストチキン」などのフランス家庭料理、「フォンダンショコラ」「カトリーヌ先生のそば粉のクレープ」などのデザート、1歳の息子お気に入りの「鶏手羽元のポトフ」まで、実に多彩なレシピがあるという。

「3時間で15品」など、これまでのイメージとはまったく違う志麻さんが、あなたの前に突如、出現するかもしれない。

本日、「読売新聞」に新刊が掲載された志麻さんに、みずから発明した「梨リングフライ」のエピソードを語ってもらおう。(撮影・三木麻奈、構成・寺田庸二)。


千葉県白井市の

特産物を使ったレシピ開発



もともとはレストランで料理をつくっていた私ですが、

今ではたくさんの人との出会いのおかげで、

お仕事の幅が広がってきました。


処女作『志麻さんのプレミアムな作りおき』の出版以降、

テレビやラジオの出演、レシピ開発や料理教室など、

さまざまな機会をいただくことになりました。


その中でも、千葉県白井市の特産物である梨と、

自然薯を使ったレシピ開発
は、

私にとって初めての挑戦でしたので、

とても思い出深い経験となりました。


2017年の「白井市ふるさと祭り」のイベントで

披露するはずだったにもかかわらず、

台風の影響で中止となり、

翌年にまた呼んでいただけることになりました。


梨などのフルーツを使って料理をつくるというのは、

難しいと思われがちですが、

意外にもフランス料理では、

フルーツと料理の組み合わせはよくあります。


料理の味の要素である

甘味や酸味をフルーツで代用するのです。





続きはこちら(ダイヤモンド・オンラインへの会員登録が必要な場合があります)

ダイヤモンドオンライン

「バラ」をもっと詳しく

「バラ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ