食材を持ち歩いてるように見える奇抜バッグ リアルすぎてちょっとグロいケースも

2月17日(金)11時45分 Excite Bit コネタ

新鮮な食材があったら、すぐに調理するか、冷蔵庫や冷凍庫にいち早く保存したいです。表に出しっぱなしなんて、もってのほか。
あぁ〜、だめだ。そんな、真鯛を持ち歩いたりなんかしちゃ! 何をやってるんだ、全く……。


真鯛には文房具やケーブル、メガネ、サングラス、化粧品などを入れられる


オンラインショップの「fu-bi(フウビ)」が、変なのを販売しています。

●スイカトートバッグ(税込3,480円)
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ジリジリと暑い夏にキンキンに冷やしてシャキシャキと頬張る、夏のデザートに大人気の甘〜い果物(野菜)「スイカ」をモチーフにしたリアルなデザインのトートバッグ。バッグはジッパーで開閉でき手帳やスマホ、財布などの小物を収納してキャリングできる。内側は真っ赤で美味しそうな果肉(種付き)がプリントされている、こだわりデザイン。

●キャベツバッグ(税込2,980円)
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ビタミン豊富で栄養満点、安価でサラダや煮物、炒め物などどんなレシピでも美味しく食べたれる万能野菜「キャベツ」をモチーフにしたリアルなデザインのショルダーバッグ。バッグ内部もキャベツの切り口がプリントされている。

●真鯛ケース(税込2,280円)
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出産、成人、結婚、長寿、お正月などのお祝いやおめでたい席で美味しく食される美しい桜色の高級魚「真鯛」の新鮮な姿をそのままモチーフにしたちょっとグロテスクでリアルなデザインケース。消しゴムなどの文房具やイヤホンケーブル、USBケーブル、メガネ、サングラス、化粧品などの小物を収納できる。

●サバヒーヘッドケース(税込1,680円)
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煮ても焼いても刺身でも美味しい世界一の養殖魚と言われている「サバヒー(別名:ミルクフィッシュ)」の頭をそのままモチーフにし、切り口もリアルでちょっとグロテスクなデザインのミニケース。ループとメタルリングが付いているため鍵やストラップを装着したり、バッグなどに取り付けてちょっと奇抜なファッションとして楽しむこともできる。


“魚好き”や“スイカ好き”が買ってくれるはず


今月から同ショップにて同時発売されたバッグ4種は、“美食の国”台湾でデザインされたものだそう。
「実は他にハタのペンケースやヘチマのケースもあったのですが、今回は特に日本人に馴染み深いであろう真鯛を選びました」(fu-bi代表・鈴木さん)
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今回のバッグの一番の売りは“見た目”のようですが、当然、TPOに合わせなければいけません。あと、季節感にも留意したい。そういう意味で、どうしても目に付いてしまいます。この季節に、スイカって……。
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「スイカは本当は夏に売ろうとしたんですが、結果的に4種類をこの時期に同時発売することにしました。ただ、魚系はそれほど季節を問わないですし、『真鯛ケース』に関しては進学祝いや就職祝いなどおめでたい用途に活用していただきたいですね」(鈴木さん)
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とは言え、やはりこの奇抜さは“ジョーク”としての性格が大きいはず。人へのプレゼント以外に、自分で購入しようと思う物好きがいればいいのですが……。
「好き嫌いはあると思いますが、魚好きの方には真鯛やサバヒーをお選びいただけると考えていますし、スイカ好きの方はスイカトートバッグをご活用していただけると思っています」(鈴木さん)
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ちなみに今回のシリーズ、全て写真をそのままプリントしたような“リアルさ”があるらしいです。
「結構リアルにできているので、スイカから物を取り出したら周囲から『なに、それ!?』と驚かれると思います(笑)」(鈴木さん)
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驚かれることに喜びを感じるだなんて、やっぱり目立ちたい人がターゲット層なんでしょうね。


「サバヒー」を使っていると、周囲のリアクションが……


もちろん、鈴木さんご自身もこのシリーズを個人的に愛用しています。
「私は、プライベートで『サバヒーヘッドケース』を使ってます。サイズ的にも機能的にも、使い勝手がいいんですね。ただ、ポンと置いておくと周りの人からは『なんだ、これ!?』と必ずびっくりされます(笑)。断面がリアルなので、特にそこが面白いんですよね」(鈴木さん)
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こんなバッグを上手にコーディネートできたら、その人は本当におしゃれだと思います。あと、受け取りようによっては原宿系の要素を感じなくもない!?
(寺西ジャジューカ)

Excite Bit コネタ

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