デジタルメディアとグラフィックデザインの関係を各時代の作品群で辿るーーー『デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来』刊行!

2月17日(金)18時24分 PR TIMES

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2017年2月7日(火)に、『デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来』を刊行いたしました。

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 黎明期の実験、CGの発展、マルチメディアの熱狂、ネットの普及、そしてシンギュラリティの未来……デザインとテクノロジーの来し方・行く末を一望し、イノベーション幻想を超えた本質へ。
 デジタルメディアとグラフィックデザインの関係を各時代の最前線で生み出された作品群で辿った企画展を凝縮し、独自の論考や資料を加えた決定的な一冊。

 デザインはデジタルテクノロジーの革新とともに拡張と発展を続けてきた。近い未来には人工知能の発達が人間社会に大幅に変化をもたらし、デザインのありかたも根本的に変容するとまで予想されている。そのようなセンセーショナルなヴィジョンを前に今後のデザインを見通すためには、デジタルメディアとデザインの本質的関係をつかむ必要がある。本書ではグラフィックデザインの領域を主軸に、デジタル黎明期から現在にいたるまで、コンピュータを「環境」や「素材」として制作されたパイオニア的なプロジェクトを関係者の貴重な証言や資料とともにドキュメント。さらに気鋭の批評家・山本貴光による特別寄稿も収録し、人間とテクノロジーをつなぐデザインのあり方について考える材料を提供する。

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【書籍概要】
書 名:『デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来』
編 集:JAGDAインターネット委員会
監 修:永原康史
デザイン:加藤賢策、北岡誠吾(LABORATORIES)
判 型:200 x 125mm
仕 様:並製,272ページ(口絵4色、本文1色)
定 価:本体1,800円+税
ISBN 978-4-416-51784-0

【書籍のご購入はこちら】
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【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai

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