テラジマアーキテクツ、「LIXILメンバーズコンテスト2016」新築部門にて「桜を愛でる家」が地域優秀賞を受賞

2月17日(金)15時35分 PR TIMES

2013年より4年連続受賞

「光と風」をテーマに東京、神奈川で注文住宅の設計施工を手掛ける株式会社テラジマアーキテクツ(東京都目黒区、代表取締役:寺島茂)は、「LIXILメンバーズコンテスト2016」(主催:株式会社LIXIL)の新築部門において、地域優秀賞を受賞いたしました。同コンテストにおける受賞は2013年より4年連続となります。

「LIXILメンバーズコンテスト」は、株式会社LIXIL主催にて毎年開催されている住宅コンペティションです。全国14,000社以上の工務店、リフォーム店が、住まい手にとっての“いい住まい、いい暮らし”をいかに実現するかを競うものです。

■受賞作「桜を愛でる家」


[画像1: https://prtimes.jp/i/22481/5/resize/d22481-5-738202-3.jpg ]


この家の主が生まれたときに、ご両親が願いを込めて植えた桜。愛情と想いのこもった美しい桜の木を主役に、住まいをデザインいたしました。
リビングダイニングの大きな窓の外にめいっぱい桜の姿をのぞめる邸宅。春になると、ピンク色の木漏れ日が家中を幸せな色に染め上げます。
「美術館のような非日常空間にしたい」という施主の要望通りの、静謐かつドラマティックな空間に仕上がりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/22481/5/resize/d22481-5-191899-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/22481/5/resize/d22481-5-867930-2.jpg ]

床を淡いグレーのタイル、壁を真白なクロスとし、開口部からの光を室内に柔らかく反射するように計画。また、中庭とバルコニーを配置し、隣家が迫る南側には開口部を設けることなくプライバシーと採光通風を両立しています。日中は照明を点灯しなくても、自然光で十分な明るさを確保することが可能です。

都心に相応しいモダンなデザインと快適性を両立した、新しい都市型の住まいです。


■「LIXILメンバーズコンテスト2016」受賞詳細
新築部門 地域優秀賞
受賞作品:桜を愛でる家(2015年竣工)
http://www.kenchikuka.co.jp/sakuhin/67/
(ウェブサイトには「桜を楽しむ大開口のある家」というタイトルで掲載)
設計:深澤 彰司 ・ 赤羽 千春(共に株式会社テラジマアーキテクツ)

■株式会社テラジマアーキテクツについて
・商号:株式会社テラジマアーキテクツ
・代表者:代表取締役 寺島 茂
・本店所在地:東京都目黒区東が丘2-12-20
・設立年:1959年
・主な事業内容:建築工事及び土木工事の請負、設計・施工・管理及び監督、建築企画のコンサルティング、地域の総合開発の企画・立案
・資本金:3000万円

≪テラジマアーキテクツは、都市の家づくりを得意とする設計事務所+工務店です。≫
1958年に工務店として創立し、現在は多くの建築家を擁する設計事務所+工務店として、住宅の設計施工を行なっています。
都市部ならではの住まいへのニーズを熟知した建築家たちが、「光と風」をテーマに、その場所において最も心地よく暮らせる住宅を一棟一棟デザインいたします。

オフィシャルサイト:http://www.terajima.co.jp/
Facebookページ:http://www.facebook.com/terajima.architects/
オフィシャルブログ:http://www.kenchikuka.co.jp/blog/architectblog/

■本件に関するお問い合わせ
株式会社テラジマアーキテクツ 本橋
TEL:03-6427-6655  FAX:03-6427-6658
E-mail:support@terajima.co.jp

PR TIMES

この記事が気に入ったらいいね!しよう

LIXILをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ