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海外トップ大進学塾「Route H」(ルートエイチ)が、ハーバード大生・院生と日本の高校生との交流会を昨年に続き開催 

PR TIMES2月17日(金)15時35分
3月15、16日、海外トップ大で学ぶ意義などをテーマに対話 3月14日まで、高校1・2年生の参加者募集中

 株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)が運営する、海外トップ大進学希望者向け進学塾「Route H」(ルートエイチ)は、3月15日、ハーバード大学ケネディスクール(公共政策大学院)生40名と、3月16日、ハーバード大学学部生11名と、日本の高校生40名との交流会を開催します。いずれも、来日プログラムの中で日本の高校生とのコミュニケーションの場を持ちたいという大学生、大学院生の思いと、グローバルな活躍を志す高校生のモチベーションアップの支援をしたいベネッセの思いが一致したことにより、実現しました。過去の参加者からの好評を受けて、学部生との交流会は今年度で11回目、ケネディスクール生との交流会は2011年度から6回目の開催となります。3月14日まで、高校1・2年生の参加者を募集中です。
 ハーバード大学部生の来日は、HCAP(Harvard College in Asia Program:アジアにおけるハーバード大プログラム)という、アジア各国との相互理解を促進することを目的として2003年に設立された、ハーバード大学に本部を置く学生主体の団体の主催によるものです。毎年、アジアの大学から5校が選考され(日本からは東京大学が定例参加)、将来、世界のリーダーとなる学生達をつないで、未来に向けたパートナーシップを築くことを目的としています。一方、ハーバード大ケネディスクール生の来日(Japan Trip)は、同スクール日本会の企画によるものです。将来、それぞれの国を背負って立つ学生たちに、東日本大震災の被災地を直に見てもらう機会への支援を行い、日本についてより深く様々な角度から理解をしてもらうために、2011年度、初めて実施したものです。
 今回の交流会プログラムでは、参加する日本の高校生が、海外トップ大進学を視野に入れていることも踏まえ、ハーバード大生から「ハーバード大を志した理由、現在、そして卒業後の夢」などを熱く語っていただくとともに、それを踏まえて、高校生とハーバード大生が海外トップ大で学ぶ意義等を対話する形式となります。
 昨今、「内向き」と呼ばれることが多い日本の高校生ですが、ベネッセでは、この数年で海外大進学者が増加に転じていると推定しています。継続して開催している当交流会でも、ハーバードの大学生・大学院生と臆せず会話をする高校生の姿が見られ、「新しい日本の高校生像」がかいま見えています。今年度の交流会にも、志の高い高校生が積極的に参加されることを期待しております。


[表1: https://prtimes.jp/data/corp/120/table/557_1.jpg ]



[表2: https://prtimes.jp/data/corp/120/table/557_2.jpg ]



高校生募集要項
1. 募集定員:高校1年生・2年生、計40名程度

2. 応募資格:応募時に、高校1年生または2年生であり、海外トップ大進学志望(または検討しており)、かつ、TOEFL60点以上またはそれに相当する英語力があること

3. 募集期間:2月20日(月)〜3月14日(火)

4. 応募方法:お申込みは、Route Hのフリーダイヤル0120-584-880(13:00〜20:00)にお電話をお願いします。お電話の際には、お名前、ご連絡先、高校名、学年、参加希望の交流会(両方希望の場合は、第1希望、第2希望)などをお教えください。
※定員を超えた場合は、抽選を行いますので、参加をいただけない場合があります。予めご了承ください。
※確認点があった場合、担当者から応募者/保護者にお電話等で確認させて頂くことがあります。


【参考】

「RouteH」について
近年、高校生が進学先として、海外トップ大学を視野に入れる動きが顕在化しています。そのような流れから、海外トップ大学志望者に対し、必要な情報と適切な指導をするために2008年5月に開校いたしました。「RouteH」は、「海外大学進学」に挑戦する高校生を応援しています。


[表3: https://prtimes.jp/data/corp/120/table/557_3.jpg ]

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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア